前作の「焦らし女」の後、僕にメッセージを送ってくれて、ストーリーを書き続けるよう励ましてくれた皆さん、どうもご親切にありがとう。僕がストーリーを書き続ける唯一の理由がそれなんだ。あ、いや、分かってる、分かってる。まあ、確かにストーリーを書いて、時々僕自身、楽しいことをしていると言えるかも。ま、僕が何を意味してるか分からないかもしれないけど(ウインク笑)。
ま、というわけで、これが最新作。ちょっと昔の出来事の話。結婚する前のことだ。実話だよ。それに、この続編もすでに仕上げてある。そいつも実話。校正するのに1週間ほど余裕をくれ。読みたかったら、メールで送るよ。気に入った場合でも、だめだと思った場合でも、改善の意見がある場合でも、自由に僕にメールを書いて意見を述べて欲しい。
ストーリーだけ送ってくれればいいんだよと思う場合でも構わない。ともかくその旨を伝えてくれ。メールはM1KE@hilarious.comかM1KE@hilarious.com.に。M1KEの2番目の文字は、oneの1で、eyeのIではないことに注意ね。
ここのところに、いつもの但し書きがあるものと思ってくれ。君が18歳未満だったら。これを読んではいけないよ。いや、ここのところはオーケー。こっから下の汚いヤツは読んじゃダメ。
君がウッドストックがどこで行われたか言えなかったら、まだまだ君は若すぎ。テネシー州の学校に通っていた人だったら、どっちみち、君にはそもそも文章が読めないかも。君が住んでいるところではこういうのを読むのが違法だったら、ここでストップすること。君の事を言ってるんだよ、船乗りさん。
僕は高校のときからカメラをいじってきた。高校のとき、お金を貯めて、初めてまともなカメラを買ったんだ。知ってるよね。35ミリカメラと交換レンズ2式。ま、いじってきたと言うのは、つまりカメラはずっとただの趣味だったということ。カメラで生計を立てられるほど才能があるなんて一度も思ったことがない。そんなわけで僕は今は会計士になっている。ああ、その通り。大きな公認会計事務所のしがない、いち会計士さ。だけど、9時から5時までの楽な勤務時間だし、それなりの生活ができる給料はもらっているからいいけどね。3月だけは別。あの時期になると、みんな一斉に僕をめがけて税金の書類を放り投げてくるから。
とにかく、僕は、隣に住むボブに、野外で撮影した写真を何枚か見せていた。ボブがあんまり僕に写真についてしつこく訊くもんでね。写真の季節は秋で、紅葉になりかかりの季節。
どうやら、ボブは、つい最近、奥さんのクリスタルのために、例の「グラマー写真」(参考)を撮ってもらい、それに200ドルも払ったらしいんだ。しかも、その出来栄えにひどくがっかりさせられたと。ボブは彼女の「セクシーな」写真を欲しかったわけなんだけど、出来上がってきたのは、全然、物足りなかったらしい。
そのボブの、クリスタルって奥さんは、根が恥ずかしがり屋だ。時々、社交の場での2人の様子を見ていたから分かる。それでも、その写真の彼女は、本当に見るからに野暮ったく写っていた。写真自体は確かに良く撮れている。問題は、彼女の衣装が1930年代の田舎女教師みたいだったこと。そいつは残念なことだよ。だって、クリスタルは実際、可愛い人だから。身長はだいたい165センチくらいで、実に良い体つきをしているし、何より、ちょっとボーイッシュだけどキュートな顔をしているんだ。どっちかと言えば、ちょっとやせ過ぎのように僕は思うけど、でも、胸はかなりでかい。
僕はボブに、僕はめったに人物写真は撮らないんだと説明した。これはホント。僕はたいてい自然の風景を撮っている。何枚か、結婚式とか子供の誕生会とかの写真も撮っているけど、たいてい、友達のためとかでやったものだ。だから、自分でも、うまい写真が撮れるかどうか分からなかった。だが、ボブに何回かしつこく頼まれ、結局、ま、試しにでも撮ってみるかという気になった。それに、フィルム代も現像の代金も払ってくれると言うし。もちろん、僕は地下室に自分専用の小さな暗室を持っているので、現像の費用などたいした額にはならない。ボブは、撮影とかにかかる時間の分も僕に払おうとしたが、これはどうしても受け取るわけにはいかなかった。そもそも、ちゃんとした写真が撮れるかどうかすら分からないわけだから、なおさら。ボブは、クリスタルに都合を確かめ、後で知らせると言っていた。
その2日後、ボブから電話が来た。
「あのな、正直言って、クリスタルはあまり乗り気じゃないんだ。だけど、ともかくやってみるとは言ったよ。前に、彼女の誕生日に写真撮影をプレゼントしてあげた時にも、同じトラブルがあったんだ。嫌がってね。でも、あの時も、撮影が終わった後は、悪くなかったわって言ってたし。ちょっと恥ずかしがり屋なんだよ」
「ポラロイドはどうなんだ? それを買って、自分で好きなように彼女を撮るっていうのは? 君の前だったら彼女も恥ずかしがらないと思うけど?」
「いや実際、それはすでに試してみたんだ。だけど、俺って、ことカメラになると、不器用で。暗すぎたり、明るすぎたり、レンズの前に親指出してたり、まるでダメだったり。俺はナイスな写真が欲しいんだ。高品質って言うか。分かるだろう?」
「まあ、でも、俺も、どのくらいできるか自信がないよ。でもできるだけのことはするけどね。・・・で、いつ頃、撮影したいんだい?」
「ああ、そいつはクリスタルに任せるつもりだ。今週中に、彼女にお前の方から電話してくれないかな? そして日時を決めて欲しいんだ。俺の方は、いつでもどこでもオーケーだ」
で、電話を切ったと。
僕は考えた。そもそも、ちゃんとした用具を持っていたかなあと思った。なんてったって、僕は、山に車で出かけ、木々の写真を撮るのには慣れているけど、ポートレートの仕事はしたことがなかったし、そもそも、どうするかも知らなかったのだから。
次の日、近くの写真屋に行った。助言を求めるため。で、結局、200ドル。照明機材一式、反射パネル、それにポートレート照明とメイキャップに関する本を抱えて、しんどいけど車に運んでいたわけだ。俺ってば、何でこんなことしてるんだ?
水曜日、ボブの家に電話した。クリスタルが出た。
「もしもし、クリスタル? マイクです。僕が電話するってボブから聞いてると思うけど」
「ああ、ええ」 嫌がってる感じが声に出てた。
「あ、ちょっと聞いてね。もし、やりたくないなら、やらなくていいんだよ。実際、僕もちょっと困ってるんだ」
「ホント?」 今度は興味を示してる声の感じ。「また、どうして?」
「何と言うか、自分で自信がないって言うか。僕は高校の時から写真を撮ってるし、カメラも上手いと思っているんだ。でも、この種のことにはあまり経験がないんだよ。たいていは、自然の風景とかそういうのばかりだったから」
「あらまあ・・・」
ちょっと間があった。
「実は、私も少し億劫なの。ボブが、私の誕生日に、この『グラマー写真』って言うの? これをさせてくれたのは知ってるわよね? で、私、これでも頑張ったのよ。本当に頑張ったわ。でも、その時の人が気持ち悪い感じで、何と言うか真面目すぎの人だったのよ。ただ『セクシーになって、セクシーに』って、それしか言わなくて、私、かえって、ものすごく緊張してしまったわ。やっと撮影が終わった時には、もう、一刻も早くその場から逃げたくなってて。あの時の写真にボブががっかりしてるのは知ってるわ。それに正直、私も同じ。がっかりなの」
うへえ〜、プレッシャーの話だよ。僕がこのポートレート撮影にどんだけ自信がないか、クリスタルは知ってるのだろうか? 知らなかったとしても、彼女の言葉でさらにプレッシャーの追い討ちをかけられてしまった。
「その人、ほんとにすごく気持ち悪い人だったのよ。でも、あなたは少なくともそんな人じゃないわ」
「うわー、ありがとう」 皮肉混じりの声が出てた。
クリスタルは、僕の声のニュアンスを察知した。
「あ、いや、違うの。あなたは素敵な人よ。嫌いじゃないの。でも、その時の男は・・・えっと、そのお、何と言ったらよいか・・・とてもじゃないけど、あの人の前でセクシーになんかなれなかったわ。ゲエーって感じ。うう、思い出しただけで身の毛がよだつわ。ともかく、私、あなたの前でちゃんとできるか自信がないのよ。できるだけのことは喜んでするつもりだけど」
それから何分か話を続けた。僕は、クリスタルに、したくないことは一切させないと安心させた。クリスタルの方も、本気で頑張ってみると言ってくれた。時間と場所は、今度の金曜の夜、僕の家でということに決めた。それから、電話をボブに変わってくれと頼んだ。
ボブには、日取りを金曜の夜にしたことを伝えた。それから、撮影の時には、ボブにも一緒に来てもらって、クリスタルをリラックスさせるのを手伝って欲しいと頼んだ。
「そうした方がさ、どういう写真が欲しいか僕に伝えられるわけだし、僕の方も、あてずっぽうに無駄に何枚も写真を撮るよりも、君の期待に沿った写真を撮れる可能性が高いと思うんだ」
「そうだな。そいつはいいアイデアだ」
そして金曜の夜。
ボブとクリスタルは、9時ごろ、玄関に現れた。もう1時間くらい前に来るんじゃないかと思っていたんだけど、まあ、8時だろうが9時だろうが、大きな違いはなかった。どっちにせよ、その日は他に何も予定がなかったから。
クリスタルはスポーツバッグを持っていた。明らかに、中に着替えの服を入れてきたのだろう。少なくとも、そうだったらいいなと思った。と言うのも、その日のクリスタルの格好は、暗い色のブラウスで、ボタンがあごまでぴっちり締めていたし、下はバギーパンツで、膝まで隠れていたから。とてもじゃないが、グラマー写真向きなんて言えない。
ボブが横から顔を出し、ワインを1本振って見せた。いいアイデアだと思った。正直、僕自身、1本冷やしていたのである。ワインがあればクリスタルをリラックスさせられるだろうし、何より、僕の方も緊張が解ける。
ボブがワインのコルクを抜いて、3つのグラスに注いだ。クリスタルは、たったふた口でグラスを飲み干す。その点、僕も負けていなかった。クリスタルはキッチン・テーブルのところに座っていたので、僕は小さな一眼レフを取り出し、2枚ほど写真を撮った。
パシャッ!
パシャッ!
「どう? 簡単だろ?」
さらにもう2枚ほどスナップを撮る。部屋の中は落ち着いた雰囲気になっていたので、フラッシュをたくと、その雰囲気が乱れてしまうのだが、その点を除けば、なかなか良い雰囲気で、飲んだり、おしゃべりをしたりしていた。このように何枚か最初に撮ったわけだけど、これがモノになるとは思っていない。ただ、2人に、カメラが狙っていて、撮影が進んでいるということに慣れてもらうために撮った写真だ。実際、その用が済めば、その時の小さなカメラはほとんど使わなくなる。
ワインを飲み始めて大体20分ぐらい経った。そろそろ撮影開始の時間だ。ボブが、クリスタルに、もっとセクシーな服に着替えてくるように言った。クリスタルは小さなバッグを取り、隣の部屋に入っていった。ボブが、部屋の曲がり角のところから声を掛けた。
「クリスタル? 僕の好きな青いトップを着てくれ。マイクも気に入ると思うんだ」
しばらくしてクリスタルが戻ってきた。胸元が深く切れ込んでる青いタンクトップとベージュ色のミニスカート。
トップのタンクトップは、両肩に掛かって下がってるのだが、脇のところが深く切れ込んでる。トップの裾は、お腹のところで横まっすぐ。胸のふくらみがはっきり見える。だが、その見栄えは、淫らって感じじゃなくて、セクシーって感じ。胸の前に服の布地が垂れ幕のように掛かっているといった印象で、裾のところにちょっとだけ白いレースのフリルがついている。
下のスカートの方は、伸縮性の生地ではなかった。だから、ちょっとしたフリルによる重さが加わって、布地が重力によって垂れ下がっているという感じ。僕の脚の付け根にいるマイク君は気に入ったようだ。すごく。それは僕も同じ。スカート丈は短い。こんなにミニのスカートをはいている女の人は今はいないな。少なくともここ20年ほど、お目にかかったことがない。もっと言えば、こういうスカートを見たのは70年代が最後だったかも。ゴージャスな脚は生脚。顔を覗かせているお腹も生肌。
「事実上、裸になってるって感じだわ」 クリスタルがワイングラスに手を伸ばしながら言った。
「冗談でしょう。完璧に隠れているよ。事実上」 とボブ。
「ああ、事実上。脚と胸とおへそを除いてはね」 と僕。ちょっと間を置いて、「・・・いや、ただの冗談」
クリスタルはくすくす笑った。とは言え、彼女はまだ緊張している。特に、両膝をピッタリあわせて、背筋をまっすぐに座っている姿勢から、それは明らかだった。
「もう少しワインを飲もうか?」 僕は促してみた。
「もうなくなっちゃったよ」 とボブ。
「大丈夫。冷蔵庫に1本、冷やしてあるんだ」
早速、ボブは冷蔵庫から僕の用意しておいたワインを持ってきた。高級ビンテージ物というわけではないが、この場では高級ワインでなくても十分だ。ボブは3つのグラスに注いだ。クリスタルは、自分のグラスを取ろうと、体をひねって、手を伸ばした。
その時、トップの端のところから、ブラジャーの片方のストラップがはみ出した。クリスタルは、すぐに、それをタンクトップの下に隠した。それを見たボブが口を出した。
「おっと、ブラジャーをつけてちゃダメだよ。外してくれ」
クリスタルはすぐに嫌がったが、結局は、折れて、外すことにした。
「マイク? ちょっとそっちを見てて」
言われた通りに顔を背けた。顔を戻した時には、ブラジャーはクリスタルの手に。もちろん、セクシーな青いタンクトップは着たまま。クリスタルは、外したブラを、部屋の隅に置いてあるスポーツバッグに放り投げようとした。
「ちょっと待った!」
「・・・?」
「僕は、ランジェリーと女性という組み合わせもセクシーに見えるといつも思っていたんだ。それは持ってて。もっと言えば、こんな感じかなあ・・・」
僕はクリスタルのところに近寄り、手を背中にあて、前のめりになるよう、少し押した。クリスタルは、その通りに、前のめりになり、テーブルに両肘をついた。前のめりになったおかげで、タンクトップの中が覗き込めた。胸の丘が盛り上がり始めるところ、それに、その2つの丘の間にできた深い谷間。実に美しい風景を見ることができた。クリスタルは、ブラを片手に握っていたが、それを肩に引っ掛けるように指示した。その通りにするクリスタル。
僕はテーブルに座る彼女の上から見下ろしてる状態のまま、カメラを手に、次々にシャッターを切っていた。
パシャッ!
パシャッ!
伝統的な構図のショットも撮ったけど、「トップの中の」ショットも撮ろうとしたのは、言うまでもない。同時に、照明とか反射板を調節して歩き回ったのだけど、ふと、後ろから見ると、トップの裾の下から、乳房の下の側面も覗けることに気がついた。いまやブラが外れたので、押さえつけるものがなくなり、タンクトップを中から押してるわけで、トップの裾から中が見えるようになっていたのだ。
当然、そのアングルからも何枚か撮った。ボブがどんな写真を求めているのか、正確には良く分かっていなかったが、これは僕自身のために、是非とも欲しいショット。
「なあ、ボブ? どの程度セクシーな写真がいいのかな?」
「私にも投票権がある?」 とクリスタル。
「セクシーX2でお願いするよ。・・・でも、高品質のを頼む。ほら、ただの安っぽいポルノ写真ってのがあるだろ? ああいうのはダメ」
「そうそう。わかるわかる」と僕。「で、君はどう? クリスタル?」
明らかに、クリスタルは、ワインが効いてきたようだった。流し目で僕を見る。
「トップレスにはなれると思うわ。多分ね。でも、安っぽいポルノ写真はだめよ。どんなに高品質、ハイクラス、極上の上品な写真であっても、ポルノ写真はだめ。そんな写真、絶対、モデルになれない」
かなりキッパリと断言。するとボブが割り込んだ。
「いや、違うよ。そういうつもりじゃないんだ。・・でも、僕はスカートの中を写した写真が好きなんだ。それは分かっているだろう? 僕が雑誌を捲ってるとき、一緒に見てきたじゃないか。知ってるだろう? ああいう写真を見ると僕がどうなるか・・・」
ボブは尻すぼみになった。
「アハハ。ええ、もちろん。鉄斧の取っ手みたいに固くなる!」
クリスタルはまたワインをぐいっと飲んだ。
・・・うーん、これって、ちょっと面白くなりそうだぞ・・・そう思いながら僕はちょっと脇に目を逸らし、それからまた2人に向き直って言った。
「ねえ、これ、ちょっとメイキャップをすると、もっと良くなるかもしれないよ。写真では、肉眼で見たのとは違った風に見えるものなんだ。そのズレの部分を補わなくっちゃいけないんだ」
「なるほど、なるほど」とボブ。
「なるほど、なるほど」とクリスタル。
僕はメイキャップの道具入れを持ってきて、化粧用のブラシを出した。一度も使ったことがなかったが、どういう風に使うかは知っている。20センチ位の長さで、先のところに2センチ半くらいのふわふわしたブラシがついている。そのブラシを、顔料パレットの暗めの色のところに擦りつけながら、クリスタルに訊いた。
「これ、自分でやる?」
「いや、いいわ。どうしたらいいか分からないもの」
いや、僕自身、どうしていいか分からなかったが、それは言わずにおいた。
「オーケー! じゃ、ちょっと前のめりになって」
クリスタルは僕の指示に従った。胸元にブラシを擦りつける。最初は注意深く。それから、胸の谷間に擦りつけた。
「山になっているところと谷間になっているところを強調しなくちゃいけないんだ。言っている意味が分からないかもしれないけど」
「アハハハハ、くすぐったいわ!」
「ああ、済まない。僕は、ただ仕事をしているだけなんだけど」
僕はできるだけ専門家風に聞こえるようにした。
とは言え、専門家風に指示はしたものの、それほど説得力があったとは思わなかった。だけど、クリスタルもボブも、別に文句は言わなかった。もっと言えば、ボブは、僕が彼の奥さんのおっぱいの谷間を化粧用のブラシで擦っている光景に、何か魅了されているようだった。
一度、振り返って、パレットにある、もっと明るめの色にブラシを浸し、もう一度、クリスタルの方に向き直った。
「オーケー。じゃあ今度は、両端のところに塗った暗めの色と、この色とを混ぜることにするよ」
「ええ、どうぞ」 とクリスタル。ボブは黙ったまま。だけど、ボブがじっと僕を見ている強い視線を感じる。
片手にブラシを持ち、もう片手で、クリスタルのトップの胸元のところを引っ張って、5センチほど下げた。そしてブラシでなぞる。今度は、胸の谷間に集中する替わりに、丘の側面を上下になぞった。何度も何度も何度も何度も繰り返しなぞる。分かってるよ。ちょっとやりすぎかも。
ようやく仕事を終え、僕は一歩下がって、自分の仕事の出来栄えを見た。見事な出来栄えだと我がことながら賞賛。まあ、自分の仕事と共に、クリスタルのおっぱいのことも賞賛していたのだが。
「ううむ・・・もうちょっと擦って色を混ぜた方が良いのかもしれないけど、まあ、これで大丈夫だろう」
「どこかまずいの?」
「ブラシの方はちゃんとしたと思うんだけど、まだ、十分に色が混ざっていないんだ」
「じゃあ、混ぜればいいじゃない?」
僕は少しだけ彼女を見つめていた。それからあわてて返事をする。
「ええと、上手く色を混ぜる方法で僕が知ってる方法は1つだけ。あの・・・つまり、指を使って滑らかにすることなんだけど。大丈夫かなあ?」
クリスタルはボブの顔を見た。
「あなた、気にする?」
ボブは、少し緊張した声で返事した。
「い、いや、全然。しなきゃいけないことなら、しなきゃいけないね」
「わおー!」 と僕は頭の中で叫んだ。
「じゃあ、やって」 とクリスタル。
僕は、彼女のブラウスの上のところから少し手を挿しこんだ。ボーイ・スカウトが敬礼するときの手つきで、指を3本使い、ブラシで色づけした部分の輪郭を擦った。小さく円を描く動きで、乳房の内側をマッサージしながら色を伸ばしていく。クリスタルは座ったまま、僕がするのに任せている。それに彼女の夫のボブも僕の前に座って見ている。1分かそこら、そうした後、僕は手を止めて、一旦引き下がった。
「うん、ずっと良くなった」
大きな声で言ったけれども、もちろん、僕は、前との違いが分かっているわけではない。でも、何か言わなければならない状況だった。それはみんなも分かるよね?
僕は彼女の周りを歩き回って、さらに12枚くらい写真を撮った。基本的に上から胸元を見下ろす写真。クリスタルには、腰をひねらせたり、くるりと回ったりとポーズを取らせた。その時の姿勢で、ひょっとすると、どっちかのサイドから内側がもっと見えることがあるかもしれないと期待してたから。そして、実際、期待通りに内側がはだけて見える瞬間があった。
パシャッ! パシャッ!
実際、メイキャップの効果で、彼女の胸の谷間が強調されて見えてるように思えた。かなりセクシーな写真になりそうなのは確か。
「私、このメイキャップしての撮影、気に入ったわ」
ある時点で、クリスタルが、誰に言うともなく言葉を発した。僕たちは3人とも声に出して笑った。
この時には、すでに、僕の持ち出したワインのボトルも空になっていた。
「僕が店に行って買ってこようか?」
ボブがそう提案し、僕も賛成。それにクリスタルも賛成した。
「多分、10分くらいで戻ってくるから、撮影は続けてくれよ」
ボブはそう言った。僕はポケットに手を入れ、10ドル札をボブに投げた。ボブはワインを買いに出かけ、玄関のドアが閉まった。彼が出ていった後、クリスタルが言った。
「あのね、私、ボブに彼が求めているものをあげたいと本気で思っているの」
それは僕も同感。
「私、恥ずかしがり屋だけど、だからと言って、色気がないということにはならないでしょ?」 横目で僕を見ながら続ける。 「正直、私、結婚する前は、私のことを出会った中で一番セクシーだと言ってくれたボーイフレンドが何人かいたもの」
その言葉、信じられると思った。今の彼女の姿は、あの恥ずかしがり屋でおとなしいクリスタルと聞いて予想していたものをはるかに越えていた。僕がクリスタルのことをそれほど知っていたわけではないのは明らか。だが、これからもっと彼女のことを知るようになりそうだというのも、明らかだ。
「えーっと、ボブは、スカートの中が出てる写真が欲しいと言っていたよね。やってみる気、ある?」
僕は、肯定的な答えが返ってくるよう祈った。
「ボブが欲しがっているなら、ぜひ撮らなくちゃ」
そう言ってクリスタルはいきなり脚を2回、パタパタと大きく開いては閉じる動きをした。彼女は僕をからかっている。そして僕はというと、うっとりとなって見ていた。口があんぐり開いたまま閉まらない。クリスタルはどっと笑い出した。
「アハハ! あなたたち男の人って、すごく面白いわ。女の子がちょっとパンティを見せてあげただけで、こなごなになっちゃって!」
彼女は、もう一度、脚を広げて見せた。はっきり確認。彼女のパンティは白だ・・・マイクロ・ミニ・スカートの中、はっきりと見えた。ま、彼女がすぐに両膝を閉じてしまうまでの瞬間での確認だったけど。
「わーお」
僕は、他に言う言葉が思いつかなかった。仕方なく、同じ言葉を繰り返す。
「わーお」
クリスタルは、くすくす笑った。
「オーケー! それじゃ、覚悟して! もっと派手に秘密のベールをはいでいくことにするから!」
クリスタルは、そう言って、両膝を5、6センチくらいずつ徐々に広げ始めた。僕は片膝を床に付いた。もちろん、覗き込む姿勢。
「どんな感じ?」 とクリスタル。
「ああ、うーんと、すごく良いよ・・・・でも、あんまりよく見えないんだ・・・」
僕は言葉尻を濁した。
「ちょっと照明を調節したほうが良いかな・・・」
僕は照明スタンドを手にし、位置を整えた。テーブルの前、床から6センチくらいのところ。ライトは彼女のスカートの中を直接照らす。僕がテーブルの下、床に這いつくばる姿勢になると、クリスタルは、困惑しつつも、そのまま座っていた。相変わらず、5、6センチくらいずつ、ゆっくりと膝を開き続けている。
その時だった。ボブが帰ってきたのである。左右の手にワイン・ボトルをぶら下げたまま、部屋に入ってきた。ボブが、目にした光景にショックを受けているのは明らかだった。
「なんてこった!」
声の調子からでは、ボブが怒っているのかどうか分からなかった。
「なんてこった!」 ボブは繰り返した。 「・・・まさに僕が願っていたことじゃないか。すごいぞ。いい写真、撮ってくれよ、マイク! 彼女の脚、美味しそうだろ?」
どうやらボブは怒っていない。
「ああ、いま頑張ってるところ」
僕は、エッチな気分になった隣人ではなく、プロのカメラマンの言葉に聞こえるよう、精一杯。
「でも、このアングルはちょっときついんだよ。床に這いつくばってるから。これまで、こんな姿勢で撮ったことは、ホント、一度もなかったからね」
「おいおい、頼むよ」 ボブはワインのコルクを抜きながら、大きな声で言っていた。「野生動物のカメラマンなんだろ? これまでビーバーを撮ろうとしたことはなかったのか?」
僕はニヤニヤした。だがクリスタルが割って入った。
「うげぇ! ビーバーだって! どうして男の人たちって、アレのことをそう呼ぶのかしら?」
「俺に訊いても無駄。ムダムダムダ・・・ムダムダムダム、ダム・・・。 アハハ、分かる? ダムとビーバー。分かる?」 ボブが洒落を言った(参考)。
「うげぇ」 僕はボブの下手な洒落にうめき声を上げた。
ボブはクリスタルにワインの入ったグラスを渡した。クリスタルは一気に飲み、グラスをテーブルに置いた。ボブは、腰を屈めて、下に這っている僕にもグラスを渡してくれた。そのとき、ボブは僕と同じ視線になって、クリスタルのスカートの中を覗き込んだ。
「クリスタル、もうちょっと足を広げないとダメだよ。これじゃあ、何も見えない」
彼女は言われた通りにした。だいたい15センチくらい、膝が開く。
「もっと」 とボブ。またクリスタルの膝が動き始めた。今は大体30センチくらい開く。
「それがいいな・・・だけど、まだはっきり見えないよ」
そのボブのコメントには、ちょっと同意しかねたが、僕は口をつぐんでいることにした。今は、照明ライトが薄地の白いパンティを明るく照らしている。もちろん、生地の中までは見えないが、背後に隠れているものの輪郭は見えていた。僕はカメラを取り、シャッターを切り始めた。
パシャッ! パシャッ!
だいたい20枚くらい撮ったところで、フィルムがなくなった。僕は横に体をひねって、注意深くカメラを持ちながら、起き上がった。フィルムを巻き上げ、這いながらテーブルに行って、新しいフィルムを手にする。いや、やろうと思えば、立ち上がってテーブルのところに行ってもいいんだけど、すごい勃起になっていたので、頑張ってもまっすぐに立つことができないんじゃないかと思ったのだ。それに,とにかく、この2人に僕の状態を見られたら、すごく恥ずかしいし。たとえ、2人には想像できていることだとしても。
テーブルの下はだんだん熱くなってきた。特に明るい照明が当てられているのでなおさら。クリスタルは、平泳ぎのかえる足のやり方で、脚をバタバタさせて、僕の方に風を送ろうとしてくれた。それにあわせて僕は、彼女のスカートの中を見るために頭を速く動かした。危うく首の筋肉を傷めそうになった。新しいフイルムを装着しようと手間取っていると、ボブが言う。
「クリスタル? パンティを脱いだらどうだろう?」
僕は息を呑んだ。クリスタルはワイングラスを手に取り、また、ぐいっと飲んだ。
「仕切っているのはあなただから。それが望みなら・・・」 彼女は文を最後まで言わなかった。
僕は、不器用にカメラにフィルムを入れながらも、彼女の方にも視線を向けていた。クリスタルは、椅子から5センチくらい腰を浮かせ、両手をスカートの中に入れ、下着の左右の端に手をかけた。
彼女がそれを引き降ろし、脱ぎ去ろうとしたとき、僕は勇気を出して言った。
「いや、それはそのままにしておいて。つまり、足首のところに引っかかったままにしてくれ。その方が、下着がまったく見えないよりセクシーに見える」
「オーケー、ボス!」
クリスタルはそう言って、また椅子に腰を降ろした。白いパンティがふくらはぎから足首に向けて落ちかかったままになっている。彼女は再び足を広げた。その彼女の前に、僕は這って近づく。
パシャッ!
パシャッ!
「これはいいよ!」 自分の声がバカっぽく聞こえる。 「でも、鮮明度に欠けるなあ・・・えーっと、もう少し椅子の前の方に腰をずらしてくれないか?」
クリスタルは指示通りに腰をずらした。彼女の陰部が前よりはっきり見えてきた。
「いいよ、いいよ!」
パシャッ!
パシャッ!
「・・・うーん、でも何かが足りないなあ・・・」
パシャッ!
「そうだ、シャドウだ・・・」 僕は一旦撮影を止めた。「・・・分かった・・・メイキャップが必要なんだ」
「メイキャップ!」 クリスタルが叫んだ。まるでハリウッド映画の撮影現場にいる監督のようだ。
「メイキャップ!」 ボブも大きな声で返事した。そして僕にメイク用のパレットとブラシを持ってきた。
もう、凄い写真になっていた。僕は這いながらクリスタルの脚の間に入った。
「もうちょっと広げてくれるかな? ・・・そう、いいよ・・・」
それから手を伸ばして、ブラシを取り、彼女の陰唇に少しだけ色を塗った。クリスタルは、座ったまま、天井にぶつかりそうな勢いで体を跳ねらせた。
「それ、くすぐったい〜」
言葉の最後の方を少しだらしなく伸ばす言い方。3人とも、すでにそれぞれの限界量を超えたワイン飲んでいた。だからと言って、この流れが止まることはない。
「あ、ごめん。・・・それじゃあ、このやり方を試させて」
そう言って、僕は、人差し指にメイクアップの赤色をつけ、その指をクリスタルのあそこに近づけた。陰唇に触れたとたん、クリスタルはぶるぶると震えた。どことなく、彼女が椅子の前の方に腰をずらしたように感じた。僕の指から受ける圧力を増やそうとしているよう。僕は、その反応を合図と解釈し、大きな楕円を描くように色を塗り始めた。ラビアの上から下まで全体を円を描くようにして塗っていく。最上部のところで、少し立ち止まり、クリトリスを中心に小さな円を描き始めた。
「ちょっと、ここに色を足してるところなんだ」 もちろん、嘘だが。
クリスタルの方も、腰を突き出し圧力を加え続けているし、それは僕の指も同じだった。後ろにいるボブが、だんだん呼吸が荒くなっているのを感じた。クリスタルの呼吸も荒くなっている。そう言えば、僕自身の呼吸も荒くなってる。
僕自身の感覚では、かなり短すぎる時間だったのだが、実際は、色を塗り始めてから、かなり長い時間が経っていた。僕はいったん引き下がり、カメラを手にした。ボブはすっかり夢中になっているし、それはクリスタルも同じ。
パシャッ! パシャッ!
両膝をついた低姿勢になって、パシャッ!
素晴らしいショットだ。照明も十分。メイキャップも十分。クリスタルのあそこが、もろに写ってる。スカートの中、両膝の向こう、顔を覗かせている。
パシャッ!
クリスタルは、また、ワインをくいっと飲んだ。
「これって、すごく、アンフェアじゃない? 2人ともずるいわよ。私は脚を広げて、こんな格好になってるのに、あなたたち2人とも服を着たままじゃない。私にも、何か見せてよ」
ボブが笑った。
「そうだな、マイク。フェアにならなくちゃ」
ボブは続けてクリスタルに言った。
「クリスタル、椅子から立ち上がって、テーブルに両手をついて、覆いかぶさってくれるかな?」
ボブの指示を受けて、クリスタルがお尻を高く突き上げた。スカートは尻頬の上までめくりあがって、腰の所で丸まっている。陰部がすっかり丸見え。それに、前のめりの姿勢になっているので、美しい乳房があらわになって、さくらんぼうのように硬くなった先端部も見えている。クリスタルは、もはや、一切、羞恥心を失くしたよう。
ボブが、僕と位置を交換するよう手で合図を送ってきた。僕は彼女の後ろに回り、ボブが前に出た。目の前、彼女のお尻とあそこが来ている。実に良い眺め。
パシャッ! パシャッ!
床に膝を付いて、パシャッ! パシャッ!
一方、クリスタルの前では、ボブがベルトのバックルに手をかけ、解いていた。チャックを下ろす音が聞こえる。次の瞬間、ボブのズボンが彼の足首のところに丸まって落ちていた。ボブの声が聞こえた。
「これなら、どうだい?」
「ずっと良くなったわ」 クリスタルはそう言って、片足をあげ、パンティから抜け、両脚を広げた。 「ううん・・・いいわ・・・これで私にも目を楽しませるものができた。何時間でも楽しめそう!」
顔をあげると、クリスタルの向こう、ボブのペニスがぶらぶら揺れている。ボブは、クリスタルの前、1メートルほど離れたところに立っていた。クリスタルの眼は、彼のひくひく脈動している勃起に釘付け。先端にはプレカムのしずく。
パシャッ! パシャッ!
クリスタルのお尻、陰部、そして垂れ下がる大きな乳房のショット。
パシャッ!
「クリスタル、ハードコアをやりたいのかい?」 ボブが訊いた。
「あら、そんなのできっこないじゃない。そういうのに顔が出たら困るわ」
「それなら、何とかできるよ」 僕はとっさに思いつきを言った。「顔が写らない角度で写真を撮ることにするから」
本当に顔を写さないようにできるか分からなかったが、もちろん、彼女の写真の現像の時に、どの部分でも隠す処理はできる。だから、本当のところはクリスタルにばれないだろう。ボブは僕に頷いて合図を送った。
ボブは前に進み出た。歩むたびに、彼のペニスがぶるんぶるんと揺れる。そして、クリスタルの顔の数センチ先まで近寄った。クリスタルは手を出し、彼の分身を握り、口の中に引き寄せた。僕の目の前で起きているオーラル・セックス。ズルズルと涎れ交じりの音が聞こえる。
パシャッ! パシャッ!
できるだけ前に回りこんでシャッターを押した。ある時点で、クリスタルがちょっと頭を回し、横目で僕を見た。その時もボブのペニスを口に咥えたまま、離そうとしていない。また、後ろに戻ると、ボブは、手で変なジェスチャーを行い、僕に合図を送り始めた。最初、僕は何のことか分からなかったが、次にようやく彼の意図が分かった。ボブは、クリスタルに脈動する勃起をしゃぶらせながらも、僕の股間を指差し、次に握った手を突き出し、ゆっくりと人差し指だけ伸ばし、それから、また僕の股間を指差して見せているのだった。ボブは、僕も一物を出すよう合図している。
クリスタルの後ろ、1メートル20センチ程、十分に後ろに下がって、僕はジッパーに手を掛けた。音がでないようにチャックを降ろしていく。もう一方の手では、カメラのシャッター・ボタンを押し続けていた。
パシャッ!
その時は、多分、カメラは天井を向いていたと思うが、そんなこと、誰も気にしないだろう。ズボンの中に手をいれ、分身を引っ張り出す。ヒュ〜! 広々とした外に出られて気持ち良い。クリスタルが、ボブにフェラチオをしている間、僕はペニスを出して、彼女の女陰と揺れる乳房をじっくり見ながら立っていた。
「ねえ、マイク! クリスタルに、ちょっとメイキャップをした方がいいと思うんだが?」 ボブが言った。
突然、クリスタルが、口を一杯にしながらも、声を出した。 「メイキャプ?!」
「そうだよ、メイキャップだ。クリスタルにメイキャップをしてあげてくれ。多分、彼女もそれを求めていると思うから。な、いいだろ、マイク?」
もちろん僕が断るわけはなかった。
ボブは、手で僕に合図を送っていた。片手を挙げ、親指と人差し指をつなげて、円を作っている。万国共通の「オーケー」のサインだ。いや違う。今度は別の手を挙げて、その中指を立て、円を貫いた。これも万国共通か? ボブは僕に彼女にやれと言っている。
パシャッ!
思わず、カメラのシャッターを押して、ボブの手を撮っていた。
「じゃあ、メイキャップだ。最初に、君の乳首にちょっとルージュの色をつけた方がいいな」
クリスタルは、ボブにフェラを続けたままで、こっちには顔を向けていない。僕はカメラを置いて、彼女の背後に回った。彼女の両脇から手を伸ばして、垂れる乳房の下、手のひらをおわんの形にして、あてがった。大きく垂れる2つの柔らかい肉丘が僕の手を満たす。
そのまま、しばらくマッサージしながら立っていた。手のひらの中、彼女の両乳首がみるみる硬くなってくるのを感じた。さらに続けて、揉んだり、マッサージしたりを続けた。ついでに、溜息も漏らしていた。
「ああ・・・そして、もうちょっとメイキャップをしなきゃね・・・ここの部分に・・・」
僕は10センチほど前に進んだ。亀頭が彼女の陰唇に触れたのを感じた。その時点まで、クリスタルは僕がズボンから肉棒を出しているのを知らなかったが、いまや何が起きてるか分かってるはず。僕は、まだしっかりと彼女の乳房を両手で握ったまま。それに僕のアレが彼女の湿った女陰を押している。僕は、頭のところで彼女の陰唇を上下に擦り続けた。クリスタルの愛のトンネル、入り口を発見。濡れた入り口。少し前に突き出し、その入り口に亀頭をちょっと入れた。先っちょだけ。
クリスタルは、ボブのペニスで口を一杯にしたまま、呟いた。
「メイキャップ係さん、いいわよ。もっと奥にして。奥までちゃんとメイキャップが来るようにしてね。すごくメイキャップをして欲しかったところだから」
クリスタルがお尻を押し返してきた。僕も突き出す。僕のペニスは、するりと半分ほど滑り込んだ。クリスタルが、溜息を漏らした。僕は、危うく、そのままいきそうになったが、何とかこらえる。彼女はさらに押し返してきた。いまや僕のはすっかり納まっている。その間、クリスタルはボブへのフェラのリズムをまったく崩していなかった。僕が挿入する間ずっと、巧みに吸ったり舐めたりを続けている。
それから数分間、3人ともそのままの体勢でいた。僕は彼女に打ち込み続け、彼女はボブを吸い続けた。
「ああっと、それで、これが仕上げだけど・・・ほら、メイキャプの仕上げの化粧品をつけるよ。ちょっと白くて、クリームっぽいやつ・・・少し匂いもあるかも」
「ああ、いい。いいわあ」
ボブも大きな声で叫んだ。
「ああ、俺の方もちょっとメイキャップをしてやるぞ!・・・ほら、やるぞ・・・ああ、これだ!・・・」
僕は、できるだけ奥へ突き出した。僕の陰毛がクリスタルのお尻にくっつく。尻肉がぶるぶる震えた。精液を放ちながら、そのまま凍ったように体を固定した。彼女のあそこが熱を帯び、ひくひくと痙攣を始める。僕が熱い液を注ぎ込む間、ボブは、何発も熱いスペルマをクリスタルの口に撃ち出していた。クリスタルは背を反らせ、体全体を震わせた。そして、そのまま、3人とも床にがっくりと崩れた。
何分か経った。その間、クリスタルがボブのねっとりとした精液を飲み込む音がしていたが、その数分が経った後、ようやく彼女が言葉を発した。
「で、どうだった? 上品な写真が撮れたかしら?」
「うーん、どうかな。よくわからない。実は1時間前にフィルムを使い果たしていたんだ。これは来週、もう一度やり直さなければならないと思うんだ」
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この話、気に入ってくれたら、M1KE@hilarious.comまでメールをくれ。他のストーリーもあるんだ。一気に出さずに、ばらばらで出して悪いと思っているよ。でも、AOLのニューズ・リーダーは、一度の投稿ではこの量しか許してくれないんだよ。今のところ、僕がアクセスできるのはAOLだけだし。ともかく、僕のストーリーは全部、実体験に基づいている。このストーリーはほぼすべて実話。もっとも、僕は会計士じゃないけど。エッチな話なので、会計士の役をしてるだけなんだ。