「誰とやったか知ってるぜ」 第2章 I Know Who You Did Last Summer Ch.02 by qqnforyou6  第1章 出所

俺は、オナニーをしながらテレビの画面に目を釘付けにしていた。いきそうになっている。今は、グラフ先生が脚を上げ、俺の腰に絡み付けてきたところだ。ティッシュで包みながら、手を激しく動かした。先生のつま先が内側にきゅうっと反った瞬間、俺は達した。肉棒の中をぐぐっと走り上がって来て、ティッシュの中に熱く噴出した。その後、先生がボードにチェックマークを書くところまで見て、リモコンの停止ボタンを押した。2回ほど深呼吸をしてから、ベッドから起き上がる。トイレに行って、ティッシュを捨て、ついでに小便をした。

電話が鳴り、俺が出た。

「俺だよ、ブラッドだ」 震えてる声が聞こえた。ブラッドの声に何か普段と違う調子があった。

「何だよ?」 

「お前の家に警察が来なかったか?」

「いや、何で?」

「この前、学校で何か起きたに違いないぜ。警察が俺の家に来て、卒業式の前日、放課後、どこにいたかとか俺に訊いたんだ」

俺は、一瞬、息が止まった。心臓の鼓動が速くなるのを感じた。神経がみるみる緊張してくる。

「警察はクラスの全員に訊いて回るって言ってたぜ」

そうブラッドが言った途端、玄関にノックの音がした。

「ブラッド、ちょっと電話を切るぜ。誰かが玄関をノックしている」

玄関の鍵を外しドアを開けた。警官が2人立っていた。俺は息を飲んだ。

「君は、ジャスティン・スミスかな?」 女性の警官が尋ねた。

「はい。何か?」

「私たちが調査していることに関して、2、3質問したいことがあるの」

俺は頷き、協力する姿勢を見せた。

「卒業式の前日、学校が終わった後、君はどこにいたのかな?」 女性警官が尋ねた。

俺は、間もおかず、すぐに答えた。「自転車に乗って家に帰りました」

「学校の周辺で、知らない人とか見かけなかったかな?」 男性警官が尋ねた。

少し考え込んでから答えた。「いいえ。あの日は、いつもと違ったことは何も見なかったと思います・・・何が起きたか訊いても良いですか?」

「先日、学校で事件があって、その調査をしているの」 と女性警官が言った。彼女は、また、ポケットサイズのメモ帳に目を落とした。

「先生の誰かに、敵意を持ってる生徒とか知らない?」

「いやあ、僕が知る限りは、誰も・・・」 体重を右足から左足に移動しながら答えた。「みんな、ようやく勉強から解放されるって、喜んでいましたよ。・・・先生の誰かが危害を加えられたとかですが?」 沈んだ顔を作って訊いてみた。

「今は、詳しくは話せないのでね」 男の警官が答えた。

女性警官はまたメモ帳を見て、何か書き込み、それから俺の目を覗き込んだ。俺は、心を読まれないでくれと祈った。

「卒業式の前日、グラフ先生が生徒の誰かに性的に暴行されたことについて、何か聞いていない?」 女性警官がいきなり訊いてきた。

俺は生唾を飲み込んだ。大きな音が出てただろう。「い、いいえ、何も・・・」できるだけ自然な声で答えた。また何かメモ帳に書き込んでいる。男の警官が言った。

「また、質問をしに来るかもしれません」

そして2人は、ゆっくり向きを変え、向こうに止めてあるパトカーへと戻って行った。

俺は玄関先に立って警官たちを見ていた。自分が何も関係ないという印象を与えるため、わざわざ手を振っても見せた。パトカーが走り去った後、俺はドアを閉め、自分の部屋に戻った。

まさか先生が警察に言うとは思っていなかったので、ショック状態だった。唖然としてパソコンの前に座る。

「あの、アバズレ・エロ教師め!」

小さな声でそう言い、気持ちが落ち着くまで、じっと座っていた。

しばらく経ち、パソコンのスイッチを入れ、立ち上がる様子を見ていた。

「どうして警察なんかに言ったんだ」

パソコンの準備が整った。

「もう一度、先生にみっちり教え込んでやらなきゃいけないってことだな!」

そう言って、ワープロソフトを画面に出した。少し考え、キーボードを打ち始めた。

「グラフ先生? じゃあ、あの後、先生は独りで帰るわけにはいかなかったということかな? 警察を関与させなきゃ気がすまなかったと? あんたは一体何を考えたいたんだ? 俺があんたの人生を破滅されられることが分かっていなかったのか? お前にできることは、俺がお前にやったことを受け入れ、その思い出を大切に温めることだけだったのだよ。そうすれば、俺と2度と係わらずに済んだのにな。なのにそれをしなかったし、できなかった・・・」

「・・・だが、グラフ先生。今日は先生には運が良い日だったな。先生にもう一度、授業をしてやろう。この金曜日の夜、先生の旦那が出張で外泊するのは知ってるんだ。それが、何を意味するか分かるだろう? 俺が先生の家に出向いて授業してやるということだ。先生の家でな! 警察は呼ばない方が良いぜ。そうしたら、絶対、あんたの小さな秘密を撒き散らしてやるからな。去年の夏、自分の生徒とやりまくったなんてこと、旦那に知られたくないだろう? 教育委員会にも知られたくないよな・・・」

「・・・明日、先生はもう一通、手紙を受け取る。俺が先生の家にいく前日だ。この手紙も含めて、両方の手紙にある指示に忠実に従うことだ。さもなければ、先生の人生をボロボロにしてやる。旦那の職場に、俺と先生がやりまくってるのを映したビデオを送られたくないだろう・・・」

「・・・今夜9時、先生は、この手紙の内容を完全に理解したことの合図として、玄関のポーチ・ライトを点けること。電気がついてなかったら、俺はすぐに何箇所かに電話を入れる。そうなったら困ることになるだろうな。・・・追伸:『今年の最優秀教師』賞の受賞、おめでとう。ある意味、皮肉だよな。今は、俺が教師でお前が生徒のようなもんだから」

俺は文面を読み返し、プリントアウトした。先生の家の住所もシールにプリントアウトし、封筒に入れ、切手を貼った。靴を履きながら、思わず顔に笑みが浮かんだ。何日か後に、またグラフ先生の熟れた女肉を楽しめることになりそうだ。

外に出て、自転車に乗り、狂ったように漕いで郵便局に行った。係りの人に渡し、すぐに家に戻った。

自分の部屋に戻って、邪悪な計画についていろいろ考え始める。どうすれば、先生をこれまでにないほど燃え上がらせることができるか? この前は、先生は11回もいきまくった。まさに連続発火したような感じだった。今回は、前回を上回るよう、先生が限界を超えるような何かを考えておかなければならない。あまりにも激しく、タブーに満ちている何か。それによって先生が繰り返しクライマックスに達せるような何か。ベッドに寝転がりながら、俺は究極の計画を思いつき、にやりと笑った。

俺は、下のリビングに降りて、テレビを見た。親たちが帰ってくるのを待つ時間が、やたら長く感じる。ようやく母親の車がガレージに入ってくるのを聞いた。ピザを抱えてキッチンに入ってきた母親にハグをして出迎える。

「今夜の夕食は軽めにするわね。お母さんは着替えをしてくるわ。お父さんもすぐに帰ってくるだろうから、それから食べましょう」

母親が寝室に入ってすぐに、父親が帰ってきた。父親も寝室に着替えに入った。俺はピザの箱をテーブルに置き、紙皿やナプキンを並べ、冷蔵庫からコーラを3本出した。

両親が出てきて、3人で食べ始めた。おしゃべりもしたが、大半が親たちが仕事のことについて話していた。食べた後、俺は後片付けをし、親たちがコーラを飲んでるのを見ながら、自分の部屋に戻った。ベッドにごろんとなり、小さな音でステレオを流した。明日の夜、グラフ先生の家の様子を見に行くのが待ち遠しい。

朝になった。いつもの朝と変わらない朝。一つ、違っていることと言えば、遅くまで寝ていたこと。先生の家に確かめに行くのを待つのは、死にそうなくらいいらいらする。昼過ぎまで寝て過ごせば、夜の9時が来るのも早くなるんじゃないかと思ったから。

ベッドから出て、シャワーを浴び、メールをチェックするためパソコンを立ち上げた。ネットにつなぎオンラインになると、ブラッドもオンラインになっているのに気づいた。俺たちは早速インスタント・メッセージで、昨日の警官のことについて話し始めた。チャットをしながら、メールもチェックしていたが、何も変わったことはなかった。山のようなジャンク・メールだけ。

ずいぶんチャットをしていたと思う。気づくと、親たちが仕事から帰ってくる音が聞こえた。パソコンを切り、親たちを出迎える。両親は夕食に中華料理を持ってきた。俺は中華はあまり好きじゃない。なので黄色いライスだけ食べた。もちろん、この日も俺は良き息子を演じ、両親がリビングでくつろいでいる間、食器を洗った。その後、親たちと一緒にテレビ番組を見て、9時になるのを待った。

ようやく番組が終わる。もうすぐ9時だ。俺は靴を履いてガレージに出た。親たちには俺が出かけることを知られたくないので、小さいドアからこっそり自転車を出した。自転車に飛び乗り、ペダルを漕ぐ。グラフ先生の家の場所は知っている。

俺は、直接、先生の家の通りに行く代わりに、次の通りに向かった。ゆっくりと自転車を走らせながら、家々の間を見る。次に見えてくる家が先生の家だ。心臓がドキドキしていた。さらに速度を落として、家の間からグラフ先生の家を見た。9時ちょうど、先生の家の玄関のポーチ・ライトが点くのが見えた。俺は、それを見届けた後、狂ったようにペダルを漕ぎ、家に向かった。警察がいたらヤバイから。

家に着き、静かに自転車をガレージに入れ、家の中に戻った。そして、リビングの前を通り過ぎながら、何もなかったように親たちに、もう寝ることにするよと告げ、自分の部屋に入った。

部屋に入り、早速、パソコンを起動する。ワープロを立ち上げ、次の手紙の文面を考えた。心臓が狂ったように鼓動しているのを感じた。先生をどういう風に犯してやるかを考えるだけでも、興奮して背中がゾクゾクしてくる。この手紙を読んだら、先生も俺と同じく、ゾクゾクするに違いない。

「グラフ先生、ちゃんと指示に従ったようだな。これで、先生も、良い生徒になれると思うぜ。ともかく、先生が自分の生活を守りたいと思ってるらしので、俺は喜んでるぜ。加えて、先生は、ちゃんと自分で認めるべきだな。この前、俺のおかげで感じまくったことをな。で、今回は、どんな風にして、気持ちよくさせてもらえるか、興味があるんだろう? 今回は、次の通りだ。まず、ソング・パンティとストッキング、ガーターを身につけること。全部白だ。靴は白のスティレット・ハイヒール。つま先の指が見えるタイプのだ。ブラジャーはつけるな。それから、どんな服を着るかだ。何だと思う? ハラハラしてきてるんじゃねえか、グラフ先生? 服はウェディング・ドレスだよ。そう、その通り。ウェディング・ドレスだ。あんたの旦那と一緒に『誓います!』って教会で言った時に着ていた服だ。ただ、今回は、お楽しみのハネムーンは俺が授けてやる。あんたの旦那の時のようなつまんねえハネムーンじゃねえぞ。マジで燃え盛る、激しいハネムーンだ。9時になったら、リビングの明かりを消して、玄関のロックを外すこと。先生は寝室に行って、自分で目隠しをして、その上からウェディングのベールを被って、俺が来るのを待つこと。変なことがあったら、俺は早速、電話をかけまくるからな。それに、おかしなまねをして、俺が定刻通りに家に帰られなかったら、俺のパソコンが自動的に、先生の旦那や学校の管理部にメールを送り出すようにセットしておく。分かったか? じゃ、また、明日の夜に。グラフ先生」

俺は手紙をプリントアウトして、封筒に入れ、机の上に置いた。それからテレビのリモコンを取って、ビデオのボタンを押した。この前、先生を犯したときのビデオだ。特に、思う存分、犯しまくっていた時の、先生の顔の表情に注意して見た。やっぱりだ。先生の顔に、純粋に喜んでエクスタシーに悶え狂ってる表情が浮かんでいる。アクメに達するたびに、顔に引きつった笑みが浮かび、下唇を噛んでこらえていた。いくたびに手をぎゅっと握って、足の指を内側にきゅーっと反らせている。

先生とやるまで2日ほどあるので、俺はここで一発出しておくことにした。ズボンを脱いで、ちんぽをだし右手でシコシコし始める。先っちょからヌルヌルしたプレカムが出てきて、間もなく、射精ギリギリに近づくのを感じた。画面では、先生が立っていて、俺が先生のまんこを舐めているところだった。その時の先生の顔を見ながら、右手をさらに速く動かした。

先生は、下唇を噛みながら、笑顔になって感じている。足に目をやると、足指がきゅーっと内側に反っている。

それを見て俺は限界を超えた。素早くティッシュを取ったが、同時に、白濁の塊が宙に飛んでいた。その飛んだのを何とかティッシュで受け止め、その後、ちんぽに被せ、残りのスペルマを捕らえた。ちんぽがひくひく言ってる。

俺はビデオを止め、テレビを切った。素早くバスルームに行って体を流し、部屋に戻ってベッドにもぐった。朝になるのが待ち遠しいと思いつつ、いつの間にか眠っていた。

朝になり、早速、いつも通りのことを始めた。つまり、シャワーを浴び、朝食を食べ、自転車に乗って外に出ること。手紙を手に、郵便局へとペダルを漕いだ。中に入ると俺の前にずいぶん人が並んでいるのに驚いた。辛抱強く待ったが、永遠に掛かるかと思うほど時間が長く感じられた。待っている間、俺が思うことは、この土曜日の夜のことだけ。ようやく、俺の番が来て、局員に手紙を出した。あて先も俺の顔も見ずに、切手代わりのシールを張り、他の郵便物の山に放り込んでいた。

家に戻る途中、ブラッドの家に立ち寄った。ブラッドは、俺の知らない車に何か作業をしていた。

「どうだ、いいだろう!」 

俺が自転車から降り、車に近づくとブラッドが言った。

「親が、俺の卒業祝いに買ってくれたんだ」 満面の笑顔で言う。

俺は、車の周りを歩きながら、圧倒されていた。シボレー・カマロ(参考)の新型だった。黒のボディでタイヤとリムもカッコいい。ブラッドは車の中に身を乗り入れステレオをつけた。「試してみろよ」と言ってるように見えたが、音楽の音が大きくて聞き取れなかった。ブラッドはラジオの音を下げ、俺は中を覗いてみた。シートは皮とフラシ天(参考)でできていて、実に最高のインテリア。

「ボンネットのレバーを引いてくれ」

ブラッドに言われてレバーを引いた。ボンネットが跳ね上がるのが見えた。ブラッドはボンネットを持ち上げ、俺は中を覗きこんだ。驚愕だった。驚きながらブラッドを見た。

「お前の両親が、こんな怪物エンジンを持った車を買ってくれるなんて、信じらんねえよ」

「ああ、言いたいことは分かるぜ。すげえ、クールだろ」 ブラッドは答えながら、クククと笑い出していた。「よう、これで俺たち、ナンパ車を手に入れたってことだ」 そう言って、ボンネットをバタンと閉じた。

「お前と一緒に女を引っ掛けて、ダブルデートができるわけだ」 ブラッドは、そう言いながら、シート前のボックスを開けて見せた。中にはコンドームの箱が入っていた。「早速、今度の土曜に、女を引っ掛けに行こうぜ?」

「ああ、ダメだよ」 俺は即座に断っていた。俺は、土曜の夜には、別のお楽しみがあるのだ。

「おい、何だよ? 土曜日の夜に、可愛い娘ちゃんたちを引っ掛けることより大事なことがあるわけねえじゃんか?」

「あ、いや、親父の手伝いをするため、どっかに行かなきゃならないんだ」

速攻でそう答えたが、ブラッドは不審そうな顔をしていた。

「お前の負けだな」

ブラッドは後ろにおいてあった冷蔵ボックスに手を伸ばし、俺にコーラを放り投げた。俺たちは、ブラッドの新車の中、ラジオを聴きながら、学校から解放されたことについて喋っていた。

話の話題に、例の警官のことが出てきた。ブラッドは少しおどおどした感じに変わった。そして、やにわに切り出した。

「お前、まさか、何もしてないよな?」

俺は、ブラッドに顔を向け、ヒステリックに笑い出した。

「ブラッド、お前、どうしてそんなこと考え出すんだ?」

「だってよ、お前がグラフ先生に熱を上げてるのは俺も知ってるからなあ。お前、衝動に負けて何かやったんじゃないかと思ってしまったんだよ」

(・・・こいつには本当のことを話したい・・・)とは思ったが、まだ、俺にはその心の準備ができているとは思えなかった。

「お前がそんなことを言い出すとは、俺の方が驚いたぜ」

二人で音楽を聴きながら、俺はブラッドにそう答えた。

その日はずっとブラッドの家で遊んでいた。夕方になりブラッドの母親が帰ってきた。車から降りるブラッドの母親を見て、俺は言葉が出なくなった。

服はビジネス服なんだが、それでも、そそられる姿だった。スカートは膝の上のところまでの丈。あのハイヒールを履いた足を見たら、どんな大人の男たちも涎れを流すんじゃないか。トップは胸の谷間が少し覗き見える感じだ。家に歩いてくるが、歩くたびに胸がたぷんたぷんと揺れている。ブラッドの母親のことはきれいな人だなあとは思っていたが、こんなにセクシーな雰囲気がある人だったとは知らなかった。俺たちにちょっと声をかけて、家の中に入っていった。

「おい、お前のお母さん、今日はすごく美人に見えたなあ」

「何、バカ言ってんだよ、俺のお袋だぜ?」

ブラッドは怒った顔でそう言ったが、すぐにクスクス笑い出した。「お前も年上の女が好きなヤツだなあ。・・・あれか? 年上の女にセックスの仕方とかを教え込まれるとか、そういうの考えてるのか?」

ガレージの時計を見て、そろそろ俺の両親も家に帰ってると気づいた。自転車に乗りながら、「そろそろ、俺は帰るわ」と言った。

ペダルを漕ぎ出す俺の背中にブラッドが「じゃあな」と叫びかけるのを聞いた。

家まではたいした掛からないが、自転車に乗りながら、俺はグラフ先生に対してやろうとしていることを、ブラッドの母親にもできないかと考えていた。ブラッドの母親は、ステファニーという名前だった。あの服装で車から降りてくるところを見て、すごく興奮した。俺がこんな淫らなことを考えているのをブラッドが知ったら、俺を殺そうとするだろうなと思った。

家に着き、自転車をガレージに入れ、家の中に入った。母親はテーブルをセットし、食事を並べていた。父親も混ざり、3人で食事をし、その日の出来事を話し、その後、後片付けをした。片付けた後は、3人それぞればらばらの行動だ。俺は部屋に入り、ネットにつなげ、ブラッドがいるか確かめた。ブラッドはオンラインになっていなかったので、俺はウェブを見て回り、そのうち良さそうに見えるポルノ・サイトに入った。

その中では、いろんな人がいろんな部屋で様々なフェチについてチャットしていた。俺は、ただ眺めるだけで、書き込んだりはしない。やがて、そこには飽きて、俺は画像サイトの方へ移った。

画像サイトの中でも、ボンデージ専門のサイトをチェックした。セクシーな服を着た女たちが、いろんな形で縛られている画像を見て回る。画像を見ながら、こういう牢獄のようなところで、グラフ先生が縛られ、屈服するのを想像し、俺はだんだん興奮してきた。何千枚も画像があるが、どれを見ても、画像の中の女がグラフ先生だったらと想像して見た。先生に目隠しをさせ、両手首を拘束して、吊り下げる。そう考えただけで、ちんぽがヒクヒク疼いた。女がテーブルに縛り付けられ、男たち3人に犯されている画像もあって、それも想像のネタになった。

やがて俺は我慢ができなくなって、ズボンのチャックを降ろし、次々に画像を見ながら、ひくつくちんぽをゆっくり擦り始めた。

そして、あの忘れられない一枚の画像に出くわした。女が二人背中合わせに立っていて、ロープで縛られている。俺は、この女たちが、グラフ先生とブラッドの母親と想像した。手が勝手に激しく動いて、ちんぽをしごいていた。次の画像を見ると、男が二人出てきて、この女たちのおっぱいにろうそくのろうを垂らしているところだった。それを見た瞬間、俺は玉がきゅーっと収縮するのを感じ、唸り声を上げていた。全身に電気ショックを与えられたような感じになり、次の瞬間、キーボードにスペルマが降りかかっていた。

俺はあわてて、ティッシュを取り、残りのスペルマを捕らえようとしたが、2発目には間に合わず、そいつはパソコンのディスプレーにびっちゃりと当たってしまった。俺は、さらにひどいことにならないように、急いでティッシュでちんぽを包んだ。

汚れを始末した後、パソコンを切り、ベッドに潜り込んだ。土曜の夜のことが待ち遠しい。明日は金曜日だ。グラフ先生は俺の手紙を手にするはずだ。そう思いながら、俺は眠りに落ちていた。

翌朝、俺は遅めに起きた。朝の一通りのことを終え、自転車に飛び乗ってブラッドの家に行った。あいつのカマロを見るためだ。だが、ブラッドの母親を見るためでもあった。ブラッドの母親は、今日は仕事がない日のはずだ。

自転車を漕ぎながら、俺はグラフ先生のことを考えていた。先週と同じように、先生のあの温かい肉穴に俺のちんぽを突っ込むのを想像する。待ち切れない。

ブラッドの家の前についたら、ブラッドばかりでなくブラッドの母親も、そこにいた。

「やあ、ブラッド!」 と言うと、ブラッドの母親も振り向いた。俺は何も考えずに、「ハイ、ステファニー」と声をかけた。

「おはよう」 

彼女は、冷蔵庫から何かを出しながら、優しく返事してくれた。前屈みになっているので、ショートパンツがずり上がって、脚がよく見える。薄地のショートパンツなのか、その生地がお尻の割れ目に食い込んでいる。低いハイヒールのようなサンダルを履いているので、ふくらはぎの肉が実に美味しそうに見えた。ブラッドの母親は、ようやく冷蔵庫から何かを取り出し、向きを変えて家の中に戻っていった。

ブラッドがワックスかけの仕上げをしている間、俺はあいつの車の中に座り、ステレオを聞いていた。

「お前、本当に、明日の夜、女の子を引っ掛けに行きたくねえのか?」 ワックスをかけながらブラッドが訊いた。

「ああ。自転車じゃないので出かけるのは最高なんだが、ダメなんだ。親父に一緒に行くって約束してしまったからな」

「後になってから、俺が誘わなかったなんて言うなよな」

その日はずっとブラッドの新車の周りでぶらぶらして過ごした。やがて5時過ぎになり、家に戻らなければならない時間になった。もうじき両親が帰ってくる。残念ながら、ブラッドの母親は、あの後、全然ガレージには姿を見せなかった。俺は自転車にまたがった。

「じゃあ、俺はもう帰るわ。明日の夜は、せいぜい楽しんでくれ。楽しいことがあったら、日曜日に詳しい話しをしてくれよ」

ブラッドは笑いながら、自転車で去る俺に手を振っていた。

家に着くとすでに両親は帰宅していた。父親は俺にバーガーキングの袋を放り、「お父さんとお母さんは、今夜、外出するんだ」と言った。俺は冷蔵庫からコーラを出して、キッチンテーブルで夕食を取った。食べている時、母親が部屋から出てきたが、それを見たとき、思わずむせ返りそうになった。ミニのサン・ドレス(参考)とハイヒール姿だったから。

「今夜はお父さんとディナーを食べて、それからダンスをしてくるわ。だから帰りを待っていなくていいわよ」

そう言い残して、二人で出て行った。

食事を終え、しばらくテレビを見ていた。時計を見たが、時間が進むのがやたら遅いと思った。気分を落ち着かせようと、自分の部屋に行ってベッドに横になった。仰向けになりながら、考える。グラフ先生は俺が指示した服を全部揃えているだろうか。先生は心の中でどんなことを思っているのだろうか。興奮しているのだろうか。警察に連絡したかもしれないと思った。俺が行ったとき、俺を捕まえるために張り込んでるかもしれない。だが、俺は確信していた。俺は決して捕まらない。

明日の夜のことについて、妄想を続けた。グラフ先生は、明日の夜を楽しみに待っているのじゃないか。目を閉じ、先生の姿を想像した。ベッドに仰向けになって、柔肉の脚を広げている。ウェディングドレスの中、あのキュートなおまんこを自分でいじっている。背中を反らし、下唇を噛んで耐え、セクシーなヒールを履いた足をキューっと反り曲げる姿。

気がつくとズボンの中、激しく勃起していた。俺は明日の夜のためにエネルギーを温存しておきたかったので、今夜は、ちんぽに触りたくなかった。必死に我慢してベッドから起き、シャワーを浴びた。そして部屋に戻り、眠ってしまおうとベッドにもぐった。

だが、明日のことを考えて興奮しきってしまい、全然、眠れなかった。そう言えば、先生は旦那に対してどんな反応をしているんだろう。完全に普通に振舞っているのか、それとも、おどおどしてるのか。

俺は、居心地の良い姿勢になるため寝返りを打った。ふと、俺はいつまでこれをやれるだろうかと思った。繰り返し、何度も脅迫し続けることができるだろうか? 先生を俺個人のセックス奴隷にすることができるだろうか? 俺をやめさせることなんかあるのか? いろんなことを考え、ますます眠られなくなってしまった。

さらに突然、別のことも頭に浮かんだ。それがひらめいた瞬間、思わず歓声を上げそうになってしまった。つまり、何かブラッドの母親の弱点を見つけて、彼女も脅迫したらということだった。そのひらめきに、俺は寝返りを繰り返して興奮したが、単なる夢に過ぎないとも分かっていた。だが、もし、何かの方法でステファニーも隷従させられたら、どうだ? 俺は勃起を押さえ込むのに必死だった。

電気スタンドのラジオ付き時計を見たら、すっかり遅くなっているのに気づいた。何度も寝返りをしたが、寝付けない。ウェディングドレスのグラフ先生! 思うだけで気が狂いそうになるぜ。時計を見たら午前1時。そして2時、そして3時だ。だが、やっと俺は眠りに落ちたようだ。

次の日、目が覚めたの時にはすでに午後になっていた。起きてから、グラフ先生のことを考えながら、いろいろしているうちに、両親が帰ってくる時刻になっていた。ぼんやりテレビを見ていると親たちの車がガレージに入ってきた。二人で笑ったりふざけあったりしながら家に入ってくる。

母親が夕食を作っている間、俺はテレビを見て時間を潰した。「夕食よ!」と母親が言うのを聞いて、俺も父親もキッチンへ向かった。

俺は今夜に備えて充分エネルギーを蓄えておくため、がっちり食べた。食事をしながら、親たちと軽く雑談をする。食事の後、どういうわけか、父親が食器洗いをすると言ってくれた。こいつはありがたかった。というのも、出かける時間が迫ってきていたから。

俺は自分の部屋に入り、その後、バスルームに行った。少しリラックスするため、割と長い時間、熱いシャワーを浴びた。今夜を台無しにしないためにも、冷静になる必要があった。シャワーの後、部屋に戻り、ラフな服装に着替える。そしてベッドに横になった。時計を見ると、まだ少し時間がある。だが、俺は急に眠たくなってしまった。ステレオをつけて、またベッドにごろりとなる。そして、俺は気づかぬうちに、眠り込んでしまっていたのだった。

寝返りを打ち、ふと、目を開けた。すでに8時45分になっているのを知り、飛び起きた。素早く着替えの続きをし、好みのコロンを少し体にかけ、歯を磨いた。顔を洗い、部屋に戻って靴を履く。こっそり家をでてガレージに向かった。両親は、俺が通り過ぎたことすら知らずにいた。

自転車に飛び乗り、グラフ先生の家へとペダルをこいだ。先生の旦那がいないのは分かっているが、先生が警察を呼んでいないかどうかは分からない。一旦、先生の家の前を通り過ぎ、1ブロックほど先に行くことにした。

辺りが真っ暗なので、俺は自転車を降り、それを押しながら、グラフ先生の家の裏庭に隣している家の玄関先を歩いた。そのちょっと先にある茂みに自転車を隠す。

裏庭から先生の家の窓を覗き込んだ。先生の姿は見えなかったが、電灯が2つほど灯っているのが見えた。俺は、その隣家の裏庭を茂みごとに休みながら、走り進み、先生の庭に入った。

家の裏手に着く。心臓がドカドカ鳴っていた。正面玄関に行くのはヤバイと思っていたので、ガレージの裏にある網戸のドアが開いているかチェックした。幸運にも、鍵が掛かっていなかった。それを開け、今度はメインのドアのノブを回した。最初、鍵が掛かっていると思ったが、ぐっと力を入れて引いたら、ノブがちゃんと回るのに気づいた。ゆっくりとドアを押して開ける。

中を覗き確かめてから、ゆっくりガレージの中に入った。ガレージの正面ドアの方に進み、ドアのカーテンをそっと横に引いて外を見た。案の定、家の外には車が一台止まっていて、誰か中に座っていた。裏から入って良かったぜ、と思う。

だが、まだ乗り越えなければならないハードルがもう一つあった。ガレージから家へ通じているドアには鍵が掛かっているかもしれないのだ。

そのドアのところに行き、カーテン越しに中を見た。俺のいるところからは、リビングルームに薄明かりが点いているのが見えた。俺は手を震わせながらドアノブに手を掛けた。冷たい真鍮のドアノブを握り、ゆっくり回してみる。ドアがかすかに開くのを知った。

心臓が狂ったように鼓動しているのを感じながら、俺はそっとドアを開け、中に入った。キッチンに入る角のところで一旦止まり、そこから顔を出して確かめる。誰もいない。

グラフ先生の家のキッチンへと音も立てずに入って行った。グラフ先生は家の中もきちんとしているようだ。すべてがちゃんと整理されている。注意しながらリビングルームを覗き込んだ。ちゃんとカーテンが掛かっているのを確かめる。巡回中の警官に、俺が家の中にいるのを見つかるのだけは避けたかった。カーテンが掛かっているので、その心配はなさそうだ。

コーヒーテーブルの上に名刺の束が置いてあるのに気づいた。それぞれの束から一枚ずつ取った。一つはグラフ先生の名刺で、もう一つは先生の旦那の名刺だった。それをポケットに入れ、俺は階段の方へ向かった。寝室に続く階段だ。

ゆっくり音を立てずに一段ずつ上がる。この先に何が俺を待ち構えているのだろう? 俺の指示通りにウエディング・ドレスを着て目隠しをしているグラフ先生だろうか? それとも警官たちだろうか? 最後の一段を登る時、体が震えているのに気づいた。主寝室から薄暗い明かりが漏れている。俺はゆっくりとその部屋へと向かった。

この日、ずっと夢に見てきた寝室のドアの前に俺は来ている。俺は、これ以上ないほど慎重に、ドアの角のところから中を覗きこんだ。そこに見たものに、俺の心臓は鼓動を数回飛ばしたと思う。

俺の指示した通りの格好で、そこにグラフ先生が立っていたからだ。

俺は、先生の美しさに見蕩れた。ウエディング・ドレス姿はまさに完璧に見える。

ゆっくり近づいた。俺が近づくのに連れて、先生の呼吸が荒くなってくる。先生の後ろ1メートルくらいに近づいた後、俺は先生の周りを回って、じっくり姿を楽しむことにした。黒い布で目隠しをしていて、レースのベールを顔にかけている。最高だ。ぐるりと1週して、また先生の背後に戻ったが、先生は体をプルプル震わせていた。

手を伸ばし、ドレスの柔らかい生地を触った。サテンの生地でひだひだ模様がついている。この白いひだひだ模様のドレスの中に、先生の肉体があるわけだ。

ドレスの上から先生の背中に手をあてた。手のひらをゆっくりと肩へ滑り上がらせ、そして、また、ゆっくりと背中を降り、きゅっとくびれた腰のところで、少し休ませる。

それから、もうちょっと近づいて、今度は両手で後ろから先生を包むように、腹の方へ手を滑らせた。サテンに覆われた腹を撫で、両手を少しずつ上に上げていくと、それにつれて、先生の呼吸が、ハアハアと短くなった。

親指の感触から、俺の手が、先生のおっぱいのふもとに来たのを感じた。俺は、これ以上ないほど優しく、両手を上に動かし、サテンに包まれた柔乳を手のひらで覆った。

「・・・はぁ・・・」

先生の口から小さく溜息が漏れた。嫌がってるのか、頭を横に傾けている。俺は、ベールを横にずらし、顔を傾け、口を先生の首筋に寄せ、その熱く柔らかい肌に軽くキスをした。

「ああぁ・・・」

うなじに俺の唇が触れた瞬間、前より大きな溜息が先生の唇から漏れた。

首の付け根から耳に向かって、優しくキスをしていく。それから、舌を蛇のようにさせて、耳穴をいたぶった。耳穴に入れたり出したりをする。

「・・いや、いや・・・あ、あっ!・・・」

ハアハアと息を荒げ、声も大きくなっていた。

俺は、さらにキスを続け、先生の頬から口へと向かった。口に近づくと、先生の方から頭を傾け、俺の唇を自分の唇で出迎える形になった。俺も先生も舌を突き出して、互いに舌を絡めあう。その間、俺は両手で先生のおっぱいを押さえたまま。

「ああん・・・ああん・・・」

ドレスの上からおっぱいを優しく揉み始めると、ますます色っぽい声を大きくする。そのまま、続けたかったが、俺は、突然、先生から体を離した。

一歩引き下がって、改めて先生の姿を見た。その熟れた美しい姿を見ながら、俺は、シャツ、そしてズボンと、服を脱ぎ始めた。そして下着も降ろす。

裸になったところで、再び先生の後ろに戻った。先生の真後ろにひざまずいて、ゆっくりと白いウエディングドレスの裾の中に手を入れる。ドレスの生地が何層も重なっていて手間取ったが、ようやく先生の足首にたどり着いた。ハイヒールを見ると、セクシーな白いスティレット・ヒール(参考)で、つま先のところが覆われていないプラットフォーム(参考)の形だった。かかとのところからストラップが出ていて、足首に巻きつける形になっている。ストッキングは、とても薄地で、ほとんど透明に近かった。

俺は、先生のストッキングを履いた脚に沿って、両手をゆっくりと上へと滑らせた。

「お願い、やめて」

色っぽい声で訴える。先生の膝のところまで上がると、先生は、自分で姿勢を直すのを感じた。まるで、俺のために脚を少し広げてくれたみたいだった。俺は、引き続き、手を上へ滑らせ、先生の太ももを触った。じわじわと上へ動き、とうとう、俺が求める領域に入る。ストッキングのトップの上、熱く火照った生脚のもも肉だ。

太ももの生肌の感触を楽しみながら、さらに上の、お尻へと両手を這わせて行く。

「ううっ・・・はあぁぁぁ・・・」

先生は腹の底から出すようなうめき声を上げた。

両手で先生のヒップを挟むようにして上げて行くと、手のひらに下着の細い紐のような生地が触れるのを感じた。尻肉が丸出しになるような、小さなパンティだった。

その生地に沿って、両手を真ん中へと動かし、先生の尻肉を触る。俺の指が先生のお尻の割れ目に触れた途端、先生は体を小さく震わせ、「あっ!」と声を漏らした。

下着の生地の滑らかな触り心地と、たぷたぷとした尻肉の量感を楽しみながら、触りまくった。その間、先生は、ぷるぷる震え続け、ハアハアと喘ぎ声を出し続けた。

ウエディングドレスの中、俺はさらに上へ手を伸ばした。両手をヒップから前へと動かしていく。優しく指で進路を切り開くようにして敏感な柔肌を進んでいく。先生が腹の肉をヒクヒクさせ始めるのを感じた。

さらに手を上へと上げていくと、突然、先生が「ハッ!」と息を飲んだ。俺の指が目標地点に達したのと同時だった。

柔らかくて丸い2つの球体に辿りついたのだ。俺は手のひらをお椀の形にして、その2つの肉丘を包んだ。この重量感が堪らない。

優しく揉み続けていると、手のひらに当たる乳首が、みるみる固くなってくるのを感じた。

そこまでいった後、名残惜しかったが、俺は両手を元来た道に沿って下へ戻した。そして、ウエディングドレスの中から出て、立ち上がった。

背中を向けて立つ先生。頭から被っているベールの中に手を指し入れ、ドレスのジッパーを見つけた。ジリジリと音を出しながら、ゆっくりとチャックを降ろしていく。グラフ先生は、その音が辛いのか、音を聞きながら声にならない泣き声をあげていた。

チャックを降ろした後、先生の両肩に手をかけ、ドレスを引っ張った。簡単にはずり落ちず、俺は少し力を入れて引き降ろした。先生は、ウエディングドレスが落ちはじめるのを感じ、切なそうな声を上げた。

「ああぁぁぁぁぁぁ・・・」

胸を覆っている部分も引き降ろし、先生の大きなおっぱいを外の冷たい空気に晒した。

「・・・ああ、こんなの間違っているのに・・・」

ウエディングドレスが、先生の足首のところに多量な布地の塊となって落ちたとき、先生は弱々しい声で訴えた。

「お願い、やめて・・・いけないことよ。あなたは私の夫じゃないのよ・・・」

俺は構わず先生の後ろにひざまずいた。そして先生の足首を握って、足を上げさせ、ドレスを脇にずらした。もう片方の足にも同じことをし、脱ぎ去ったドレスを拾い、横に放り投げた。

ひざまずいたまま先生のことを見上げたが、改めて、その美しさに驚かされる。立ち上がりながら、裸になった背中に垂れ下がるレースのベールをさわさわと揺らし触った。ソング・パンティも先生の形の良いお尻の線を見事に強調している。俺が要求していた通り、ストッキングはガーターで留められていた。ハイヒールに関しては、俺の想像をはるかに超える素晴らしさだ。

俺は、人妻先生の前に回り、両手を肩にかけ、軽く押し下げた。先生は、俺が先生にひざまずいても欲しがってると察したようだった。ゆっくりと俺の前にひざまずく先生の姿を見る。

ベールの下、目には目隠しをしている。俺は先生の両手を握り、ゆっくり持ち上げて、俺の尻にあてがった。俺のちんぽの先端が、先生の顔から5センチも離れていないところにある。

俺は先生の手を離し、ベールの下に入れた。その柔らかい生地をゆっくりと捲り上げ、顔を露わにさせた。それから片手を優しく先生の頭の後ろに置き、ゆっくりと俺の方へ引き寄せた。先生の顔の前、俺のちんぽがひくひく動いている。

とうとう、亀頭が先生の唇に触れた。すでにプレカムが染み出ている。そいつを先生の唇に口紅を塗るようにして塗りつけた。

そしてグラフ先生はゆっくりと口を開き始めた。口をかすかに開けたまま、本当にゆっくりと顔を俺に近づけてくる。俺のちんぽを口に入れながら、呼吸が荒くさせているのが分かった。鼻でふんふんと乱れた息づかいをしている。

先生が舌で亀頭を舐り回すのを感じた。ちんぽの下の面をちろちろと舐めながら、ますます口に入れていく。それに俺の後ろに回した両手が、俺の尻肉を優しく揉み始めるのも感じた。

突然、先生は俺の尻を自分にぐっと引き寄せ、俺のちんぽを使って自分で自分の口を犯し始めた。俺も腰に力を入れ、先生の口を犯し始めた。あまりの刺激に急速に射精したくなってしまう。

「ううーん! ううーん! ううーん!」

俺が射精の欲求と戦っている間、先生は大きな声でよがり泣いていた。

ウエディング用のベールを被った裸の美しい人妻熟女。その姿を見るだけでも興奮してしまう。その人妻先生に、旦那とではできなかった強烈なハネムーンを味わわせてやる。それを想像するだけでも、堪らない。

先生は、俺のちんぽを咥え、ズルズル、びちゃびちゃと音を立てて吸っていたが、急に口から出し、今度はちんぽの下の側面を舐め始めた。すごい舌使いで、肉竿の根元からてっぺんまで、舐め擦る。それから、また突然、口をぱっくり開けて、がぶがぶと飲み込み始めた。喉の奥まで入れていく。ちんぽの先が先生の喉の奥へどんどん進んでいくのを感じ、俺は思わず声を上げたくなった。

先生は根元まで飲み込み、鼻先を俺の陰毛に押し付けた。まるで、ずっとそのままでいても大丈夫みたいに、すごい長時間、喉奥に入れたままにしている。そしておもむろに顔を引いて、口から出した。肉茎や亀頭に歯を立てたのは、この、顔を戻す時だけだった。

俺は、もう、これ以上、堪えることができなくなっていた。先生の口に対して、杭打ち機のようにちんぽを出し入れし始めた。先生の口を乱暴に犯しながら、背骨がじんじんと痺れてくるのを感じた。

俺が出し入れしている間も、先生はずっと吸い続けたまま。早く出させたがっているのか?

「むんん・・・うむうんんっ! ・・・うっ、うぅっん・・・」

俺の魔羅が膨らんできたのを感じたのか、しきりと色っぽいうめき声を上げている。背骨に感じていた痺れは、両脚にも広がり、やがて、タマ袋にも伝わった。さらに激しく先生の口を突き続ける。タマがきゅーっとなるのを感じる。大きな声で唸りたかったが、そいつは、できない。

とうとう一発目の噴射が竿を駆け上ってくるのを感じた。次の瞬間、先生の口の中にどばっと噴射した。

「うっ! ううっ!!」

俺は、次々に噴射を繰り返しながら、先生の口へピストンを続けていたが、先生の方も俺の尻肉を掴んで、射精にあわせてぎゅっぎゅっと肉を絞っていた。俺の出したものが先生の唇から溢れ、ぽたぽたとおっぱいに降りかかる。こんな強烈な快感は初めてだったかもしれない。

ありったけのスペルマを先生の口の中にどくどくと注ぎこんだ。やがて、ちんぽが柔くなり始めるのを感じた。

全部出し切った後、俺は一歩下がって、先生の姿を鑑賞した。顔から白濁をぼたぼた垂らしながら、正座をしている。おっぱいの丘にも白いのがこってり乗っていた。先生は、俺の要求に素直に従って、裸のまま正座している。俺は優しく先生の手を取って、無言のまま立たせた。

俺は、もう一度、先生のベールを捲り上げ、あの柔らかい頬を両手で押さえた。顔を降ろし、肉感的にぶ厚い唇にキスをした。俺が口を近づけるとすぐに先生も口を開き、俺と先生の舌が絡み合った。くちゃくちゃと唾液の音を立てあいながら甘いキスに没頭した。先生はキスをしながら両手を俺の背中に這わせ、俺の体をぐっと抱き寄せていた。

俺は、離れるのを惜しむようにゆっくりと口を離し、先生の首筋にキスをした。舌先でちろちろと首筋をなぞり、肩の方へ向かう。感じやすいのか、先生はぷるぷる体を震わせていた。

それから、ゆっくりとひざまずきながら、胸の方へと向かった。柔らかい白肌のおっぱい。舌を使って、おっぱいの外側から、円を描いて、中心の乳首へと徐々に近づく。先生の肉肌が熱を帯びてきて、その熱が俺の顔に放射してくるのを感じた。

そして、つんと勃起した乳首にたどり着く。舌先を使って、その膨らんだ蕾を軽く弾いてみた。

「ああっ!」

まるで待っていたかのように、先生が色っぽい声を上げた。引き続き舌でそこをもて遊び続けると、先生の手が俺の頭に伸びてきて、俺の髪に指を通してきた。

俺はさらに下へと顔を動かしていった。たわわなおっぱいから、今度は平らな腹へと移る。へそのところに来て、そこも舌で円を描いて愛撫した。ひくひくと腹の肉が痙攣している。

さらにはへその下の女っぽくぷっくり膨れた下腹部へと動き、さらにその下へと移動する。とうとう、俺の舌は、滑らかな白サテンの紐パンティのところに来た。その中に先生の湿ったおまんこがあるのが分かる。

下着の上から先生の陰部に頬刷りした。先生の熟れたその部分から発せられる熱が俺の顔に伝わってくる。顔を寄せたまま深呼吸した。ムッとする香りに頭がくらくらしてくる。この下着の中で、先生のあそこが俺が来るのを待っている。

一通り楽しんだ後で、俺は立ち上がり、先生の手を取った。そしてゆっくりと先生の手を引いて寝室から出て、階段へ向かった。先生に階段を一段だけ降りさせ、そこで後ろ向きにさせ、俺に向かせた。俺は床に座り、先生の尻を両手で押さえた。この高さだとちょうど先生のおまんこが俺の顔の真ん前に来る自然な位置になる。

俺は両手で柔らかい尻頬をひきつけ、下着の上から口を先生のあそこに押し付け、あぐあぐと食べるような口の動きをした。

「ああっ! いやっ! やめて!」

途端に悲鳴を上げる。だが、やめてと言ってるにもかかわらず、パンティはびちゃびちゃになっていた。

舌を尖らせ、割れ目に沿って何度か舐め上げた。陰部の輪郭がすっかり浮き出ている。唇を使って、左右のビラビラの唇を甘く噛んでやる。すると突然、俺の唇と先生のおまんこの間に、先生の指が割り入ってきた。口を離して見ていると、先生は自分の手でパンティの布地を横にずらし、中のびらびらを俺にさらけ出して見せたのだった。

俺に尻を向け、自分でパンティを横にずらしてビチャビチャに濡れた陰部を晒した先生。俺は、そこに口を戻し、とろとろの濡れ穴に舌先を蛇のようにして出したり入れたりし始めた。さらに、その先にはつんと勃起したクリトリスがある。そこにも舌を伸ばして、つんつんと突いてやった。それを受けて、先生の膝がガクガクし始める。

「ああッ・・・いやッ・・・」

声を漏らして、階段から転げ落ちないようにと手すりにしがみついている。俺は、舌先でクリを突くのと、熱い濡れ穴を舌で深々とえぐる行為を交互に繰り返した。

先生の腰を両手でぐっと抑え、顔に強く引き寄せ、今までにも増して舌で深く犯す。さらには口を下にずらし、クリトリスを上下の歯で軽く噛んで擦った。俺の鼻が蜜壷に嵌まり、鼻で息をすると、鼻水をすするような音がする。

クリがすっかり敏感になっているのか、歯で優しく噛み続けると、先生はすっかり自制が効かなくなってしまったみたいだった。

口で責めながら、手を尻の割れ目に這わせ、紐パンティのストラップを握る。そして、クリトリスの先っちょを突いたり、秘部に口を当ててズズッと吸ったりをしながら、パンティの上から先生の尻穴を指で押した。段々強く押していくと、俺の指と一緒にパンティの布地もずるずると肛門の中へと姿を消していく。

こいつがとどめとなって、先生は決壊してしまったようだ。突然、大きな声で叫びだす。

「ああぁぁぁ・・・いいぃぃぃ!」

脚も腰もぶるぶる震わせてる。叫び声も止まらず、うるさいくらいだ。

すると、突然、先生は俺の方へドサリと尻餅をついて倒れこんだ。俺も膝の上に先生を抱きかかえ、先生が階段から転げ落ちないように支えた。

先生は、俺に後ろから抱きすくめられたまま、首をねじり、俺の唇を求めてきた。すぐに俺たちの舌が絡み合い、ねっとりとしたキスが始まった。先生は口をつけたまま体の向きを変え、ふんふんと鼻を鳴らしながら、両手で俺の顔を挟んで、さらに熱っぽいキスを続けた。

だが、俺の髪や顔を触らせることで、先生に俺の正体がばれてしまうのはまずい。俺はゆっくりとグラフ先生から離れ、立ち上がった。そして手を取って、元の寝室へと引っ張っていった。

寝室に戻り、俺はベッドの端に腰を降ろした。目の前に、目隠しをし、ウエディング・ドレスのレースのベールだけを被った、ソング・パンティ一枚の熟れた女体が立っている。俺は、その柔らかい腰に手をあて、引き寄せようとした。だが、先生はそれを拒み、俺から離れ、一歩、後ろに引き下がる。

驚いたことに、先生は、ゆらゆらと腰を左右にくねらせながら、ソング・パンティの腰バンドに指を指し入れ、自分から脱ぎ始めたのだった。布地が捲り下げられ、綺麗にトリムした茂みが顔を出す。さらに太腿を下り、足元へ舞い落ちた。先生は、落ちたパンティから右足だけ外し、左足の足首に引っ掛けたままにした。

全裸になった先生を引き寄せる。すると、先生は本能的に右足を上げ、俺の膝の上にゆっくりと腰を降ろしてきた。さらに、腰を沈めながら、自分から俺の勃起に指を絡め、その上に降りてこようとする。さすがに、それを見たときは、俺も自分の眼を疑った。

亀頭が熱く濡れた花弁に触れるのを感じた。そしてヌルヌルのトンネルへと吸い込まれていくのを感じる。やがて、俺と先生がつながった部分には、2人の陰毛と恥丘の肌しか見えなくなった。俺の勃起はすっかり先生の中に飲み込まれていた。

挿入を完了すると、先生は、顔を覆っていたベールを後ろにハラリと捲り上げ、目隠しのままの綺麗な顔を見せた。再び俺たちの唇が触れ合い、それと同時に、先生はゆっくりと上下の動きを始めた。

俺は、先生がものすごく積極的になっていることが信じられなかった。まるで、先生の方がこの行為をリードしているような感じだった。

俺たちは互いに舌を躍らせながら、先生はバウンドを繰り返し、俺は両手でたぷたぷの尻頬を押さえた。だんだんと俺の方からも突き上げる動きを加えていく。それにあわせて、先生の方は陰部を俺のちんぽにこねつけるように腰をクイクイ回す動きになっていった。二人とも呼吸が荒くなっていく。

「あッ・・・ああんッ・・・」

先生の唇から甘い声が漏れ始め、バウンドする動きが速くなった。

豊かなおっぱいがたぷたぷと揺れている。俺は両手の手のひらでそいつを押さえつけ、むにゅっと持ち上げてみたり、中央に寄せてみたりして弄んだ。それから頭を降ろして、胸に近づける。たぷたぷの乳房をぎゅっと真ん中に寄せ、両方の乳首を口に含んだ。こりこりになってる乳首を舌でプルンプルンと弾き始める。

「あああん、いやあん!!」

先生は大きな声をあげた。乳首を二つとも口に入れ、強く痛いくらいに吸いつけながら、先生の顔を見上げた。

「あああ・・・・!」

頭を後ろに倒し、背中を反らせて、喘いでいる。身体は、俺のちんぽで根元まで突き刺されたまま、まったく動いていない。俺が乳首を吸っている間に、動きを止めていたらしい。その代わり、先生のまんこの内壁は俺のちんぽをぎゅっと締め付け、ひくひくと痙攣していた。その痙攣が先生の身体全体に広がり、小刻みにピクピク震えだす。コントロールが効かなくなっているらしい。

「ああっ! ああっ! あああぁぁぁぁ!!!・・んんん・・・・・」

ひときわ高いよがり声を上げたかと思うと、声を出してる自分に気づいたのか、下唇を噛んで、声を堪える。同時に、堰を切ったかのように、つながっている部分に熱い本気汁がどばっと溢れ流れた。

俺は乳首から口を離し、熟れたおっぱいを解放した。二つの白桃は、たぷんと湿っぽい音を立てて、元の位置に戻る。俺はゆっくりと体をひねり、勃起を先生から抜いた。それから、先生を後ろ向きにさせ、ベッドの横、床のところに四つんばいにさせた。

立ち上がって、先生の格好を堪能する。ストッキングとガーターとハイヒールだけの格好で俺の前に四つんばいになり、尻を向けたはしたない格好をして、俺が次に何をするか、待っている。紐パンティはまだ足首に引っ掛けたまま。つゆを湛えてキラキラ光る陰唇は、脚の間で、口を開いてだらり垂れている。

堪らなくなった俺は、先生のプリッとした丸い腰に両手をかけ、引き寄せた。ちんぽがヌルリと尻の割れ目を滑り、ビラビラの間に吸い込まれていく。美肉を味わうようにゆっくりと前後に動き始めた。挿入したわけではない。ヌルヌルになっている陰部全体をちんぽで擦っているだけだった。俺の動きを受けて、優しく小さな喘ぎ声が先生の唇から漏れ出す。

しばらくそれを続けていると、突然、先生が声をあげ、俺は驚いた。

「ああッ!!! また、いきそう!!」

陰唇とクリトリスをちんぽで擦ってるだけなのだが、グラフ先生は、再び身体を震わせ、背中を反らせている。

俺は先生の髪の毛を鷲づかみにし、ぐっと引っ張った。一層、背中を反らし、尻を高々と掲げさせるためだ。

「うぅぅ!」

髪の毛を引っ張られ、先生は腹の底から出すような低い唸り声を上げる。俺は、髪の毛を握りながら、もう一方の手で、突きあがった尻の頬をピシャリと叩いた。

「・・・もっと・・・」

一瞬、耳を疑ったが、確かに先生が言った言葉だ。俺はもう一度、尻頬の同じ場所を平手打ちした。

「ああ、いい・・・もっと、して」

さらにもう一度、平手打ちする。その間も、髪は握ったまま、腰を前後に動かし、ペニスで濡れた割れ目を擦り続けたままだ。

赤く腫れてきた尻頬に4発目の平手打ちをしながら、俺は腰を一旦引き、涎れを流しっぱなしの女陰にペニスを挿入した。

「うぅぅぅぅ・・・」

挿入されながら、ぶるぶる身体を震わせて感じている。少し抽送をした後、もう一度、尻を叩いた。今度は少し強く。

「あッ! あああぁぁぁぁぁ!!!!」

途端に大きなよがり声をあげ、強烈なオルガスムに突入したようだ。俺は、髪の毛をググッと引っ張り、これ以上、首を後ろにできないまでにした。そして、ヒクつく肉穴に打ち込みを続けながら、さらにもう一度、したたかに手を叩きつける。

「ああ、すごい・・・誰なの、あなた?」

俺の正体を明かしてしまいたいという衝動を必死に堪え、さらに強く、尻を叩いた。同時に、髪の毛を引き、後ろからは激しく突きまくっている。あごをまっすぐに立て、背中を限界まで反らし、同時に尻を高く突き上げている先生の姿に、いやでも興奮が高まっていた。

やがて、俺は睾丸がキリキリしてくるのを感じた。爆発が近づいている。それに先生も、またオルガスムが来てるのか、ぷるぷる震えだすのを感じた。

俺は、素早く、先生の肉壷から引き抜き、亀頭を裏門に押し付けた。そして、強引に、その狭い入り口に押し込む。

「ぐううぅぅぅッ!・・・」

抵抗はあったが、俺は、先生の狭い肛門が負けを認めるまで、容赦なく強く押し込んだ。亀頭が入った後も、力を緩めず、根元まで入るまで、押し続けた。一旦、入れた後、すぐに荒々しく出し入れを始める。俺自身、クライマックスが近づいていたので、時間をかけている余裕がなかった。

先生は、身体をぷるぷる震わせ、涙を流して泣きながらも艶っぽい声で喘ぎ始めた。抽迭のスピードを上げていくと、身体をキューッと強張らせてガクガク震えだす。

「ああぁぁぁぁ・・・もう、だめぇぇぇぇッ!!」

血が沸騰したような声で絶叫し、とうとうオルガスムに突入したようだ。俺は、先生の腹から股間へと手を伸ばし、オルガスムの効果を強めるため、クリトリスを擦り始めた。

俺の方も限界が近づいているのを感じ、ウェディングドレスのベールの中、先生の顔面に、もう一方の手をあてがい、口と鼻を塞いだ。呼吸をできなくさせる。呼吸ができなくなったグラフ先生は、一層激しく身体をよじり始めた。オルガスムが極値に達したのだろう、これまでにないほど激しくブルブル震えている。狂ったように身体をよじり、震えながら、俺の手に覆われた口からくぐもった喘ぎ声や叫び声が聞こえる。

なおも手で口鼻を塞ぎ、呼吸を制限しつつ、手に力を入れ、頭を最大限まで後ろに傾けさせた。タマが痛いほど収縮し始め、間もなく射精しそうになるのを感じた。クリトリスから手を離し、今度は、したたかに尻を平手打ちする。

先生はオルガスムが手のつけられないほど暴れまわっているのか、ほとんどパニック状態になっていた。何も入っていないのに、まんこの方からびちゃびちゃと汁が弾き飛び、俺のタマに降りかかる。

そして突然、何の前触れもなく、先生の身体から力が抜け、がっくりと動かなくなってしまった。酸素不足によるのか、強烈なオルガスムによるのか、いずれにせよ、先生は失神してしまった。俺は優しく先生の頭をベッドに横たえ、両手で丸肉の腰を掴んだ。そして、最大の力を使って激しく先生のアヌスに出し入れを始めた。

失神しぐったりとなった先生の身体を道具のように扱い、俺はしゃにむに突きまくった。全身の神経がピリピリし、睾丸が破裂しそうになる。最後の一突きとして、思いっきり突っ込んだあと、唸り声を上げながら、射精を始めた。

熱くねばっこいスペルマをグラフ先生の直腸にドクドクと注ぎ込む。ちんぽがピクンピクンいうたびに、濃密な蛋白が先生の腹の中に注入されていくのが分かる。信じられないほど多量に出た。

ようやく出し終り、ゆっくりとアヌスからちんぽを引き抜いた。気を失って、ベッドに突っ伏している先生。その尻肉を左右に広げ、肛門の状態を見てみた。抜いた後でも、まだ丸く口を開いたままになっている。そして中から俺が出した白い液がちろちろと溢れ、前の穴へと流れ出していた。俺は、先生にその格好のままで上から優しく毛布を掛けてやった。

討ち死にしたように伸ばした手を取り、その指に嵌められた結婚指輪を見た。それを見ながら、うまい事を思いつき、俺はゆっくりとその指輪を外した。人妻の指から結婚指輪を外すのが、こんなに麻薬的な興奮をもたらすものだとは、知らなかった。外した後の手を見ると、俺がこの女をものにしたという征服感がこみ上げてくる。

ふと、先生がいつ意識を取り戻すか分からないことを思い出し、俺は素早く服を着た。指輪をポケットに入れ、そそくさと寝室を出る。

ふと奥の部屋から光が漏れ出てるのが気になった。その部屋に行って覗いてみると、パソコンがつけっぱなしになっているのが見えた。ウェブ・メールのサイトにログオンし、先生のIDをクリックした。パスワードは分からない。だが、あてずっぽうでteacherと打ち込んでみた。

大当たりだった。これがパスワードか。素早くメールにざっと目を通したが、何も面白そうなことはなかった。もっとも、俺は別の計画を思いついていたのは言うまでもない。

ログオフし、階段を降り、ガレージから外に出た。誰もいないことを確かめ、先生の家の裏庭を挟んで隣り合っている家との隙間に倒しておいた自転車へと走った。

自転車を立てたとき、人の声が聞こえた。びくびく震えながら、その家のガレージの先を覗いた。俺のいる場所は暗かったし、ガレージの先は明るい照明がついていたので、俺の姿は陰になって見えない。

俺は、目に入ってきた光景にびっくりした。

男と女が車の脇で抱き合ってキスしている。それを見ながら俺は心臓がどくんどくんと音を立てるのが聞こえた。これを利用しないわけには行かないと思った。

知らない男が、女にキスをしながら、そのお尻を抱き、尻肉を揉み回している。その女は、ブラッドの母親なのだ。

なんだよ、マジかよ、ブラッドのママは浮気をしていたのかよ! 二人は40過ぎなのだが、まるで高校生のカップルのように振舞っていた。

ようやく二人は身体を離し、ブラッドのママは自分の車に乗って走って行った。男の方は自分の家に入って行った。そして俺は、ようやく自転車に飛び乗って、家に向かうことができたのだった。


つづく
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