ママは、この2年ほど、ケンとデートを続けてきた。でも、最近、何だか2人の関係がまずくなってきたようだ。ママが取り乱しているのが分かったし、ケンから一度も電話がかかってこない。電話が来ないのに、いつも電話を気にしている。そしてこの前、とうとう、ママは、ケンがダルラという20代前半の若い女とデートしていることを知ったのだった。
そのことでママはぼろぼろになってしまった。いや、ぼろぼろになってしまったと言うだけでは、言い足りない。ママが家の中、どこかに腰を降ろし、じっと何かを見つめている姿をしょっちゅう見かけたし、そういう時、ママが目に涙を浮かべていることも多かった。ママは外出をやめ、家に閉じ篭りがちになってしまい、結局、食事の準備だけではなく、食品の買い物も僕がするようになってしまった。
たまらなくなった僕は、ある晩、一緒に映画を見に行こうとママを説得した。元気が出る映画でも見れば、ママもいろんなことから気持ちを解放することができると思ったから。でも、その晩は、それまでで最悪の夜になってしまった。映画が始まる前に、ダルラとケンが一緒にいるところを目撃してしまったのである。それを見た瞬間、ママは、いたたまれなくなり、すぐに家に返らなければいられなくなったようだった。結局、僕たちは映画館にすらたどり着くことはできなかった。
その夜は、どんなに頑張ってもママを慰めることはできなかった。でも、少なくともママは僕に話しを始めてくれた。僕はワインをママに押し付け、話しを続けるように励ました。ひょっとして、話すことによってママがいくらか嫌なことから気持ちを吹っ切ることができるかもしれないと思ったから。
ともかくママは、すっかり落ち込んでいた。ケンについては、彼のような男にはもう2度と出会うことができないと言い、ダルラについては、自分は決して彼女にかなわないと言い、そして自分自身については、何も魅力的なところはないし、求めすぎた行動をすることで、自分自身で何もかもダメにしてしまったと言っていた。ダルラについて、いかに彼女が完璧かを繰り返し何度も語っていた。僕も認めるけど、確かにダルラはものすごい美人だ。ママは、ダルラが洗練された服を着ていたと言ったが、確かに、ダルラがいつも男たちをイチコロにする格好でいるのは本当だ。洗練されたファッション感覚で、ベストの服だけを着て、同時に圧倒的にセクシーに見えるようにしている。
でも、ママもとても綺麗だし、とても40歳には見えないのも本当だ。ただ、ちょっと痩せ気味で、服装も地味で、全身が木の棒のように見えてしまうようなファッションの傾向があるけれど。ともかく、僕は、ママが落ち込んでしまってることが心配だった。ママは、ケンとダルラが完璧なカップルだとか、自分自身は欠点だらけとばっかり話してる。
そこで僕は、ママの絶望の気持ちを、怒りの気持ちに変えてあげようと思った。ママに元気をもたらしてくれるような、そういうママ自身の部分を外に出させてあげようと思った。そうすれば、ママも、より早く、自分の生活に戻ることに役立つと考えたから。
2人で腰を降ろし、ワインを飲みながら、僕はママにダルラとケンの悪口を言わせようとした。
「ママの方がダルラの10倍も良い女だよ・・・ダルラなんか、ママに侮辱されるだけの存在だね・・・ママは、ダルラがどんな酷い目にあってるのを見てみたいと思う?」
ママが考えあぐねているのを見て、僕は例を出してみた。
「例えば、ダルラがケンに顔を引っ叩かれるところとかは?・・・」
やっとのことで、この言葉がママのダークな側面に火をつけたようだ。・・・ようやく、ママの目に光が戻ってくるのが見えたから。座りながら、僕の言った言葉の光景を想像し、目を輝かせたのである。僕はもう一度、訊いてみた。
「ねえ、ママはどういうのを見てみたい?」
「そうねえ、確かにダルラが頬を叩かれるのは見てみたいわ」
「もっといろいろ言ってみて」
「それに、ダルラが鞭で叩かれるのも見たいわ」
僕は、ママが元気になってきたのを見て嬉しかったが、それと同時に、ママの中に解放してしまったものにたじろいでもいた。
「もっと言えば、ダルラを裸にして、お尻を突き出させるの。そして、私自身がベルトで鞭打ちしてやるところ!」
ママはどんどん話しを続けた。「あの淫乱あばずれが本性を出したところを見てみたいわね。知らない男のアレをしゃぶって、その男に後でアヌスに突っ込まれるところとか・・・私の前にひざまずかせて、足にキスをさせるのも良いわ。素っ裸にして両手を後ろに縛って、私のあそこを舐めるよう命令するというのも良さそう・・・」
正直、これは僕が求めていた状態を超えていた。・・・ショックだった。
「・・・ママ・・・どこでそんな考えを思いついたの?」
ママはようやく僕がショックを受けていることに気づいたらしい。少し面白がっている表情が顔に浮かんでいた。ママは、(僕が2歳のときに離婚した)僕のパパが、そういうことに興味を持っていたと話した。それを聞いて、僕は恐怖を感じた顔をしたのだろう。それを見てママが言った。
「親だからと言って、性的に清廉潔白な人間だと思い込むべきじゃないわ。でも、大丈夫。ママはあなたのパパとそういうことをしたわけじゃないから。何もしなかったわ。ただ、あなたのパパが、お気に入りの成人向けの小説でどういうシーンを好んで読んでいたか、それをママがたまたま知ったというだけ。私も、そういう本を、好奇心から眺めたことがあったという、ただそれだけよ」
ママはそう言って僕を落ち着かせた。その夜は、その後もずっとおしゃべりを続けた。
翌日、別の問題が姿を現した。ママとケンは、あるリゾート地に1週間のバケーションを計画していたのだった。ママは、すでに、その旅行の飛行機チケット代とホテル代を支払っていた。両方とも払い戻しが効かないという。
「前は、ケンにチケットをあげようと思っていたけど、もう今は、ケンとダルラには一切、親切にしてやらないと決めたの。だから、ママと一緒に行かない?」
でも、明らかに、そのホテルの部屋は、ベッドがカップル向けになっているはずで、その点をママに指摘した。
「ひょっとすると、ツインになってるかもしれないわ。それに、なんだかんだ言っても、私たち親子なんだから、問題ないわよ」
「でも、ホテルの人たちが変に思うかもしれないよ」
ママは少し考えているようだった。
「・・・そうねえ・・・じゃあ、こうしましょう。誰にも私たちが母と息子だと教えないの。それだったら、みんな、私たちのことカップルだと思うでしょう?」
多分、僕は困った顔をしていたのだと思う。ママは僕のことを見て笑い出した。
「うふふ。でも、その点さえ気にしてくれなければ、ママとしても、代役の彼氏を連れているという恥ずかしい気持ちがまぎれるから、助かるんだけど?」
僕はちょっとびっくりしたが、一週間、泳いだり日光浴をして、ママと一緒に遊びまわるというのは、楽しそうに思った。結局、僕はママの計画に乗ることにした。
出発の日になるまでに、ママは僕を説得して、ママのことをスーザンと言う名前で呼ぶようにさせていた。僕自身、いつの間にか、ママとカップルになって行動することが楽しみになっていた。笑える話になりそうだとも思ったから。ママは確かに僕より年上に見えるけれど、それでも、とても美人であることには変わりない。僕たちを見た人々は、僕が年上の女性をゲットしたのだと思うだろう。それに、1週間、代役の彼女を連れてデートするということに何の問題もないように思った。問題が生じる理由が見当たらない。
だが、旅行の2日目にして、僕はその理由を見つけたのである。
彼女の名前はシャルロット。彼女とはホテルのプールで出会った。僕が知っているうちでも一番の美しい女の子で、夢のようなプロポーションをしている。初めてシャルロットを見たのは、ビキニ姿の彼女だった。そして、僕と彼女は、瞬時に気が合ったのだ。午前中ずっと2人で泳いだり、おしゃべりをしてすごし、その後、一緒に座って飲み物を飲んだ。次の日もシャルロットはプールに現れた。彼女も僕に会えて嬉しそうな顔をしたのは間違いない。彼女と出会えた幸運が信じられない思いだった。
だが、その日の少し後、僕がシャルロットと一緒に座っていた時だった。スーザン(ママのことだけど)が通りかかり、その日の夜に行う計画について話して行ったのである。
ママは、実際は、ほんの少ししか語らなかった。あまり多くを話してしまうと、シャルロットと一緒にいる僕が困ることになってしまうだろうと察したからだと思う。だが、シャルロットは何か理解したらしく、傷つき、落胆したようだった。
僕は彼女に何と言ってよいか分からなかった。ともかく、僕は、シャルロットに説明を始めていた。僕がスーザンとバケーションを楽しんでいること。スーザンは彼氏にふられたばかりで、僕はその慰め役になっていること。僕とスーザンの間には、友情のほかはまったく何もないこと。後になって、僕は事実を全部話すか、あるいは少なくともスーザンは僕の姉だと言うべきだったと後悔したが、あの時はあまりに慌てていて、ちゃんと考えることができなかったのだと思う。シャルロットは、それでも、傷ついたままで、僕の言葉が信じられないようだった。そして、彼女は僕から離れて行こうとした。それを見て絶望的になった僕は、必死になって言った。
「シャルロット! もし、万が一、僕とスーザンの間に何か起きそうになったら、そして、僕が君と過ごすのをスーザンが許さないようなことがあったら、その時は、何食わぬ顔で、僕のところに来て、話しかけてくれ。そんなことは絶対に起きないから」
僕の言葉にシャルロットは立ち止まってくれた。それを見て僕は、彼女の心を取り戻せたと感じた。
機嫌を直したシャルロットは、すぐにスーザンの悩みについて知りたがった。僕は、当然、僕たちが親子であるとか、その他の細かなことは省いたけれど、基本的な部分についてはありのままに彼女に話したのである。話しを聞き終えたシャルロットは僕を驚かせるようなことを言った。
「あなた、どうしてスーザンとセックスしなかったの?!」
「いや、だって、僕たちはただの友達で、これからもそういう関係でいようと思っているんだよ。僕の気持ちはそういうところにはないのは確かなんだから」
「ダメよ。スーザンに自信をつけさせるためにも、少なくとも彼女にモーションをかけるとか、一夜限りの代役を務めるとかすべきだわ」
僕は信じられなかった。シャルロットは、たった一夜であれスーザンにセックスを持ち掛けなかった僕が、まるで、馬鹿な変態のようだと言わんばかりの勢いだったから。
「彼女と同じ部屋にいるのに、彼女に興味を示さないなんて、すごく不自然だわ。・・・あなたが、その興味を一切漏らさず、打ち明けなかったら、そのことだけでもスーザンの自尊心をすごく傷つけることになるわよ!」
僕は防戦一方だった。とりあえず、何か行動するなどといった約束だけは避けることができた。
シャルロットは、ママにとても興味を持ったらしい。その日のディナーも僕とママに加わって一緒に食べたし、その次の日は、もう少し新しいセンスのスタイルにさせようと、ママを服の買い物に連れ出した。僕は、2人がまるで女子高生の2人連れのように、何着も試着を繰り返すのを、ただじっと座って見ていた。確かに、2人の様子は見ていて楽しい光景ではあったけれど、僕はだんだん飽きてきて、結局、ひとり、ホテルのプールへ戻った。だが、その後、僕はショックを受けることになる。
シャルロットとママがプールに出てきたのだけど、ママは買ったばかりのビキニを着て出てきたのだ。ものすごくセクシーだった。ママは僕の反応に気づき、実際、少しだけど、僕を誘うような振る舞いをしてからかった。
その日の夜も、3人でディナーを食べた。そして、その時もママの服装に僕はノックアウトさせられた。大胆すぎる服装だった。
食事の後、僕とシャルロットは2人だけで散歩をし、お酒を飲みに出た。彼女は、またもスーザンとのセックスのことを話題にした。
「一度、彼女としてみるべきよ」
「そんな・・・女の人って、一夜だけのセックスは好きじゃなくて、たいていはセックスから、持続的な関係が生まれることを期待するんじゃないのかな?」
「そんなの、女についてありきたりな見方だわ。それに、スーザンが、そんなありきたりな女でないのは、絶対確かだから!」
僕には反論の根拠が尽きそうになっていた。こんなことを言うなんて、シャルロットは、僕のことに、本当に興味を持ってくれているんだろうかと心配になった。だが、その心配は、その日の夜のうちに、打ち消された。その夜、僕とシャルロットは初めて愛し合ったのだ。自分で言うのもおかしいが、天国に舞い上がるような素晴らしいセックスだった。
そして翌日になっても、シャルロットは自分の使命を忘れていなかった。僕がスーザンにセックスを持ちかける計画をちゃんと立てたか知りたがっていたし、それをすることが僕の「義務」だとも言い、何度も繰り返した。それでも僕が、そんなことを考えるのは嫌だと断ると、シャルロットは、考え込むような表情に変わった。僕は彼女が何かたくらんでいるのではと感じ出した。
その日の夜も、僕たち3人で夕食を取った。食事の後、シャルロットは僕とママの2人を自分の部屋へ来ないかと誘った。一緒にお酒を飲みましょうと。彼女の突然の提案に僕は驚いたし、やっぱり何かたくらんでいることがあるんじゃないかと不安な気持ちになった。結局は、彼女の提案に乗ったけれども。
シャルロットはシャンパンを注文し、3人でそれを飲んだ。しばらく経つと、彼女はおしゃべりの話題をセックスのことに向け始めた。それに、スーザンがすごくセクシーだと何度も言う。さらには、ママの前だと言うのに、僕を引き寄せて、キスを仕掛けてくる。僕たちのキスを見たママは、僕たち2人だけを残して、この場から去るべきと思ったようだった。でも、それを見た瞬間、シャルロットがママに言った。
「スーザン? 彼、あなたのこと思って体を熱くさせているようよ。ほんとだから!」
僕が顔を真っ赤にさせたのは間違いない。何かものすごく。でも、驚いたことに、ママはというと、面白そうとでも言いたげな顔をしていたのだ。そして、シャルロットのところに近寄ってきたのである。
「あなた、私のことセクシーだと思う?」
「ええ、もちろんよ」
ママは依然として楽しんでいるような顔をしていた。
「私の体、セクシーだと思う?」
ママは、シャルロットにそう訊きながら、ゆっくりと両手を自分の体に沿って這い上がらせ、胸のところまで持っていった。シャルロットは、口が利けずに、ただ目の前のママの体を見ているだけ。
その後、ママは体を傾け、シャルロットにキスをしたのだった。彼女の唇に!
2人のキスは延々と続いた。ママは、キスをしながらシャルロットの服を脱がせている! ようやくキスが終わったが、その後ママはシャルロットの乳房をゆっくりと撫で始めたのだった。シャルロットは、ただ唖然として座っているまま。驚いているのか、口をあんぐりと開け、うっとりとした表情になってママが彼女自分の胸にしていることを見ている。だんだんと彼女の息づかいが荒くなっているのが分かった。
ママは、裸にしたシャルロットの全身を両手でさわさわと触り続け、やがて、片手をシャルロットのお尻に滑り込ませた。僕は、頭をくらくらさせながら、ママとシャルロットの姿を見ていた。すると、突然、ママが僕に言った。
「シャルロットの顔の前に来て! ズボンを脱いで!」
僕は何も考えられずに、ただママに言われた通りに裸になった。するとシャルロットは、何の躊躇いもなく、すぐに僕のペニスにむしゃぶりついたのである。ママは、まだ片手をシャルロットの脚の間に入れたままだったし、シャルロットはますます息づかいを荒くし、小さく悲鳴のような声も時々漏らしていた。それでも、ママの愛撫に駆り立てられているように、僕のペニスをどんどん口の中へ飲み込もうとしている。
ママはシャルロットに愛撫を続けながら、片手で、僕が脱ぎ捨てたズボンからベルトを引き抜いた。そのベルトを2つに折たたんで手に握る。そして、今にもイキそうになっているシャルロットに言ったのだ。
「シャルロット! 今からお前のお尻に鞭をくれてやるわね!」
その言葉は冗談でもなんでもなく、ママは立ち上がって、本当にベルトで叩き始めたのである。シャルロットは、僕のペニスを咥えたまま、尻を叩かれるたびに声をあげ、呼吸も乱れきっていた。それを受けて僕も、今にも射精しそうになった。
でも、僕やシャルロットがいってしまう前に、ママは僕をシャルロットから離した。そして、僕をシャルロットの後ろへ連れて行った。
「シャルロットのアヌスを犯してやりなさい!」
僕が唖然としたまま躊躇っていると、ママは指を2本湿らせ、シャルロットの後ろの穴に差し込んだ。シャルロットは、ほとんど狂ったようになって叫んだ。
「いいから、入れて! やって!」
結局、僕は、シャルロットのアヌスを犯した。まずは彼女のあそこに入れて潤滑をつけ、それからペニスを裏門に撫でつけ、思い切って突き入れたのだった。
ママはシャルロットの頭の方に戻った。足を伸ばし、つま先をシャルロットに舐めさせる。それから、シャルロットのパンティを拾い上げ、それを使って彼女の両手を後ろ手に縛った。そして、ママも服を脱いで全裸になる。
「さあ、シャルロット! 私の割れ目を舐めてちょうだい!」
シャルロットは命ぜられるままに、ママの股間を音を立てながら舐め始めた。その間も、僕はしゃにむに彼女のアヌスを犯し続けていた。間もなく、僕は堪えきれなくなって、射精を始めたが、シャルロットも僕と同時にクライマックスに達したようだ。体をがくがく振るわせている。それでもママはシャルロットに舐めさせ続け、ママ自身が達するまで続けた。
その夜、その後もずっと僕たちの行為は続き、シャルロットは、ママや僕が望むことをすべて行った。さらに、その週の週末まで、毎晩、同じことが続いた。夜ばかりではない。まだ陽が明るい午後にも行った。ある時は、車で3人で外に出かけ、大自然の荒れ果てたスポットを見つけ、そこでママと僕の2人で、思う存分シャルロットの体を楽しんだこともあった。
1週間の旅行も終わりに差し掛かった頃、シャルロットは、自分の家に立ち寄るよう僕たちを誘った。話を聞くと、シャルロットの家はかなり金持ちらしい。実際、シャルロットは、何も気にせず、僕たちのホテルの滞在費を支払ったのだった。
3人でホテルを後にし、シャルロットの両親の家に行った。まさに正真正銘の大邸宅だった。その後、3人でシャルロットが住む都市に行き、彼女のマンションに立ち寄った。そして、僕とママは、そのままシャルロットのマンションに住み着き、今に至っている。ママは家を売り払い、僕たちはシャルロットが住む街で仕事を見つけ、働き始めた。
シャルロットは、1日の大半はマンションにいて、裸で過ごし、僕やママが要求することをいつでもできる状態で過ごしている。彼女は、毎日、鞭の調教を受けているし、ママの強い要望に応じて、毎日、僕にアヌスを提供している。よく、ママと僕は、全裸でリビングにあるソファに並んで座り、テレビを見ることがある。そういう時は決まって、シャルロットは、僕かママの脚の間にひざまずいて、あそこを舐め吸っている。そうやって僕たちを順にいかせるのが普通だ。
シャルロットに奉仕をさせている間、僕とママは、腕を互いに相手の体に巻きつけながら、裸の肌を触れ合わせて座っている。時にはキスをする時もある。だけど、それ以上のことはまだ何もしていない。もっとも、僕は、時々、ママがそれ以上のことをしたがっているんじゃないかと感じることがあるけれども。